パリ事務所(クレア・パリ=CLAIR PARIS)は、日本の地方団体のフランスにおける共同窓口として、1990年10月に設置されました。

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新着情報

CLAIR Paris Blog

 石川県は、日本のほぼ中央に位置し、三方を海に囲まれ、豊かな自然に恵まれた土地です。2015年には、東京と金沢を最速約2時間半で結ぶ新幹線が開通し、国内外から多くの観光客が訪れています。

 本県は、日本がサムライの世であった17世紀初めから約300年間、日本を統治した将軍徳川家に次ぐ勢力を誇った大名、前田家が統治した地域です。その豊かな財力を背景に、文化振興策をとったことから、今もなお、その伝統と技が継承され、「食」や「伝統工芸」をはじめとした数々の伝統文化が息づいています。

 茨城県とエソンヌ県は、1985年に本県で開催された国際科学技術博覧会(つくば万博)での交流をきっかけに、1986年に友好協定を締結しましたが、1999年以降、交流が一時中断しておりました。

 そのような中、2018年は日仏友好160周年と言うこともあり、2017年12月に本県職員が交流再開の可能性を探るため、エソンヌ県を訪問しました。その後エソンヌ県から交流再開の書簡をいただき、昨年、エソンヌ県議会のオレリ・グロ副議長ご来県のもと、新たな友好協定を結び、交流の再開にいたりました。

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 モン・サン=ミッシェルと廿日市市にある宮島・嚴島(いつくしま)神社は、海に浮かぶ世界遺産であること、信仰の聖地として1,000年以上の歴史があること、それぞれの国を代表する観光地であることなど大きな共通点を持っています。このことを背景に、モン・サン=ミッシェル市と廿日市市は、2009年に観光友好都市の提携をしました。

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2年に一度開かれる国際消防救助協会(CTIF)主催の国際ユース消防大会が7月15日から20日までの間、スイス西部ヴァレー州マルティニで開催された。今回は22回目で、日本代表として、札幌市厚別区、町田市(東京都)、河南町(大阪府)、香南市赤岡町(高知県)の4少年消防クラブ代表の男女20人(男子10名、女子10名)が日本消防協会から派遣された。メンバーは日本代表2チーム、2国際チームに分かれ計56の各国チームで400メートル筒先リレーと消防障害レースの2種目を競った。お国自慢大会では、日本代表は「よさこいソーラン踊り」を披露、見事2位入賞を果たし、これら消防競技のほか、各国の紹介や展示などを通じて各国代表との交流を深めた。

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クレアパリが6月28日から30日にかけて、ラグビーワールドカップ2019開催自治体等のPRを目的に出展した「Rugby No Limit」の様子について、フランスのラグビー専門メディア「Le Rugbynistère」に記事が掲載されましたので、紹介します。掲載記事はこちら

ラグビー南アフリカ代表チーム(愛称:スプリングボクス)が、ラグビーワールドカップ2019の大会期間前に、鹿児島市で事前キャンプを行います。

日本で唯一、写真撮影や公開練習の見学が可能なキャンプ地で盛り上がりましょう!

詳細はこちら→http://kagoshimatourism.com/

 

 雄大な自然、サムライ文化、日本一の和牛・・・鹿児島市には日本の本物があふれています。

 今も活動を続ける活火山桜島と錦江湾は、見る人の心を癒し勇気づけます。フェリーで15分のショートトリップの後は、カヤックや温泉掘りなどの桜島の恵みを生かしたアクティビティを楽しむことができます。 

http://www.city.takayama.lg.jp/kurashi/1000021/1000118/1006776/index.html

飛騨高山は古来より木に恵まれ、独特の文化を育んできました。この地方で昔から盛んな木版画は「飛騨版画」と呼ばれ、伝統的な技法を継承しつつ、独自の表現の創造に取り組んでいます。 

 2019年7月10日(水)、フランスから2019年度JETプログラム(語学指導等を行う外国青年招致事業)に参加する5人を対象に、パリ日本文化会館にて出発前オリエンテーション及び壮行レセプションが開催されました。今年はALT(外国語指導助手)が1名、CIR(国際交流員)が4名の合計5名が、JETとして8月頭に日本に赴任します。
 今回の参加者には、フランスのJETプログラム史上で初めてと言ってよい、双子姉妹(イザベル・ムーラン氏、ベロニク・ムーラン氏)が松江市と富岡市の両市で同時期にCIRを勤めます。また、相良村のALTベレニス・ジャンヌ氏は、同村にフランス人「英語」ALTとして着任します。英語を教えながら、仏サン・ヴァランタン村と交流を行う相良村で日仏交流への貢献が期待されます。

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 いよいよ9月20日からラグビーワールドカップ(RWC)2019日本大会が開催されます。開催地は、北は札幌から南は熊本まで全国12の都市に及び、RWC2019組織委員会によると大会を目的にした外国人訪日客は40万人にも達する可能性があるそうです。(※1)その中でも、クレアパリがあるフランスは、実は世界で最もラグビーファン人口が多く、その数およそ2,170万人。うち570万人は熱狂的なファンであると言われています。(※2)また、RWC 2011NZ大会では、13.3万人の外国人入国者のうち約9%にあたる1.15万人がフランス人だったとされています。(※3)