パリ事務所(クレア・パリ=CLAIR PARIS)は、日本の地方団体のフランスにおける共同窓口として、1990年10月に設置されました。

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新着情報

CLAIR Paris Blog

12月17日から23日まで、パリ市7区庁舎にて、東京都墨田区の文化、伝統工芸を紹介する展示が行われました。

両区は、墨田区が東京都、7区がパリ市と、ともに首都に位置し、隅田川とセーヌ川、東京スカイツリーとエッフェル塔といった共通点があることなどをきっかけに交流が始まりました。

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関西広域連合は、大阪府、京都府、兵庫県、奈良県、滋賀県、和歌山県、徳島県、鳥取県、大阪市、京都市、神戸市、堺市の、関西エリアの府県と大都市で構成する日本で唯一の広域自治体です。広域観光・文化・スポーツ振興をはじめ7分野の広域事務に取り組んでおり、広域観光振興の分野では、毎年、関西の認知度向上と関西への誘客促進を目的に、構成府県市の首長等が参加しての海外プロモーションを実施しています。

2019年度は、10月13日から20日にかけて、パリとロンドンでプロモーションを展開し、イル・ド・フランス州と観光分野における協力活動展開のための覚書を締結することができました。

 12月14日と15日、パリのオペラ地区で2回目となる日本文化体験イベント「Instant’ Japan2019」が開催され、大規模なストライキにも関わらず大勢の来場者でにぎわいました。ロココ調の会場は、生け花、苔玉などの日本文化や焼き物、手ぬぐいなどの工芸品、和食や日本酒などを扱う約30のブースで日本一色に染められました。福井の草木染作家石川雅夫氏は、昨年に引き続き、ストールなどの染色体験をとおして「ジャパンブルー」とも呼ばれる藍染の魅力を発信し、販売でも手応えを得ていました。参加者は同氏の実演を熱心に見た後、自らこだわりの一品を作りあげていました。

【展示】

日本列島各地の伝統工芸は、モノを芸術の域まで高める「ものづくり」の価値観を原点としています。今日でも、伝統工芸品の優美なデザイン、繊細な手作業、そしてその高い完成度は日本人の日常生活を豊かなものにしてくれます。

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2019年11月26日、パリからTGVで2時間程南東に位置するフランス有数の大都市かつ美食の都リヨンにおいて「Cité Internationale de la Gastronomie de Lyon(リヨン国際美食館)」のオープニング式典が開催されました。

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 11月9日(土)から11日(月)までの3日間、フランス北東部のアルザス地方コルマール市で国際旅行博(SITV)が開催されました。

 35回目を数える今年は、名誉招待地として「日本・東京」がフォーカスされており、日本政府観光局(JNTO)が設置したジャパンパビリオンには、横浜市や神戸市、倉敷市など日本各地の10自治体が出展、加えて航空会社や鉄道会社も軒を連ね、訪日旅行のPRを実施しました。クレアパリも同パビリオン内に出展し、日本各地の魅力を伝えるべくパンフレットの配布や説明を行いました。

 11月6日(水)、南仏エクサンプロヴァンス市(以下「エクス市」という。)庁舎にて、エクス市を会場とする第7回日仏自治体交流会議(以下「第7回エクス会議」という。)の第1回日仏合同推進委員会が開催されました。

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 10月29日から31日まで、フランス東部ストラスブールにおいて欧州評議会地方自治体会議が開催され、大西一史熊本市長が、NGOとの連携について熊本地震の経験に基づき発言を行いました。

 10月24日から27日まで、ブルターニュ州で自治体幹部交流セミナーが開催されました。これは全仏地方自治体事務総長組合(SNDGCT)が隔年で開催しているセミナーで、日本の自治体幹部を招き、フランスの自治体幹部と意見交換や交流を行うものです。クレア・日本の自治体が実施する、フランス自治体幹部が日本の自治体を訪れる幹部交流セミナーに対応して行われています。

 今回は観光政策をテーマに、ブルターニュ州、レンヌ・メトロポール等の協力を得て、州各地を巡る形式で行われ、日本の香川県より三好正明交流推進部次長が参加しました。

10月5日、6日の2日間、人口87万人、フランス第二の都市で神戸市の姉妹都市でもある南仏マルセイユ市のボレリー公園で、在マルセイユ総領事館・マルセイユ市共催で「第8回マルセイユ秋祭り」が開催されました。