パリ事務所(クレア・パリ=CLAIR PARIS)は、日本の地方団体のフランスにおける共同窓口として、1990年10月に設置されました。

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新着情報

CLAIR Paris Blog

仏地方自治体の国際活動に関するフランス都市連合(CUF)の自治体国際活動フォーラム(AICT)が9月21、22日にパリで開催された。今回は6月のコミューン選後初めてであり、コロナ禍にあって多くの新首長等が参加した。クレアパリはブースを出展し、その活動や日本の自治体のPR等を行った。

 ブースには、日本の自治体との交流をこれまで以上に活性化させたい仏自治体が相談に訪れるなど、コロナ禍で人的往来が難しい状況下でも、日仏自治体交流に対するフランス側の高い意欲が感じられた。

会場には、ル・ドリアン外相、イグルゴパリ市長も来場し、SDGsなど特定のテーマに焦点を当てた分科会や、国の政治経済的状況や自治体同士の交流状況などに焦点を当てた国ごとの分科会も行われた。

欧米諸国では、新型コロナウイルスの感染拡大防止対策として外出を制限する措置が一般的となった。フランスにおける全面的な外出制限はコンフィヌマン(confinement,「監禁」の意)と呼ばれ、3月17日の開始から5月11日の段階的解除開始まで約2か月間続き、その間、食品等の生活必需品の買い物や遠隔で行うことのできない診察・看護、必要最低限の運動等、限られた目的以外での外出は認められなかった。また、認められた外出ではあっても、その目的を明示した自署入りの証明書の携帯が求められ、不携帯者には罰金が科される事態にまで発展した。 

 在京FMラジオ局J-WAVEの別所哲也さんの番組で、クレアパリ事務所 池田所長補佐(金沢市派遣)が、コロナ禍におけるフランスの自転車利用促進政策についてコメント解説を行います。コロナの影響を受け、フランスで移動手段として注目を集めている自転車、その利用促進に向けた仏政府や自治体の取組、自転車利用の変化、今後について、現地ならではの肌感覚も交えて解説しますので、ぜひお聴きください。

 パリからTGVで1時間ほど南に位置するジャンヌ・ダルクで有名なオルレアン市は、水を通じた国際協力に取り組む福井県大野市、アフリカ・ベナンのパラクー市と協力し、水の大切さと水の普遍性を学ぶボードゲームを製作した。

フランスとマルシェ(市場)

 日本で「市場」というと、せりの声が飛び交う卸売市場をイメージすることが多いが、フランスのマルシェは、「露店ないし屋根付きの公の場で商品売買されるところ、あるいは売るための場に集まった商人の集合」[1]と定義され、商人と客との間で直接商品の売買が行われる小売・屋台の集合体と認識することができる。マルシェでは、常設から週数回の開催まで様々な形態により、野菜、果物、乳製品、肉・魚などの食料品をはじめ、各種生活用品や衣料品、装飾品に至るまで多くの品物が売買され、常時大勢の人々で賑わっている。

新型コロナウイルスに関するフランスにおける医療物資の戦略的備蓄と備蓄戦略に関する政府の管理状況を巡る議論について、公的機関による報道資料および各種メディアによる報道を基に、3回に分けて、取り上げ紹介する。(第3回目)
なお、本稿は2020年5月20時点における情報であることに留意していただきたい。

新型コロナウイルスに関するフランスにおける医療物資の戦略的備蓄と備蓄戦略に関する政府の管理状況を巡る議論について、公的機関による報道資料および各種メディアによる報道を基に、3回に分けて、取り上げ紹介する。(第2回目)
なお、本稿は2020年5月20時点における情報であることに留意していただきたい。

新型コロナウイルスに関するフランスにおける医療物資の戦略的備蓄と備蓄戦略に関する政府の管理状況を巡る議論について、公的機関による報道資料および各種メディアによる報道を基に、3回に分けて、取り上げ紹介する。(第1回目)
なお、本稿は2020年5月20時点における情報であることに留意していただきたい。

福井市が、フランス語によるインスタグラムを開設しました。

このインスタグラムでは、福井を訪れる際に欠かせないスポットはもちろん、

ありふれた日常の風景をとおして福井の魅力を紹介します。

ぜひご覧ください!

https://www.instagram.com/bienvenue_a_fukui/

岩手県では、岩手のマンガ文化の振興と、マンガを活用した本県の魅力を発信することを目的に、「第10回いわてマンガ大賞」コンテストを開催します。

募集する作品はジャンルを問わず未投稿のオリジナル作品とし、募集部門は「一般部門」と「1~4コマ部門」(2コマ、3コママンガも可)の2部門です。

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