パリ事務所(クレア・パリ=CLAIR PARIS)は、日本の地方団体のフランスにおける共同窓口として、1990年10月に設置されました。

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新着情報

CLAIR Paris Blog

10月5日、6日の2日間、人口87万人、フランス第二の都市で神戸市の姉妹都市でもある南仏マルセイユ市のボレリー公園で、在マルセイユ総領事館・マルセイユ市共催で「第8回マルセイユ秋祭り」が開催されました。

当事務所では、日本の地方に根付いた伝統産業技術の効果的な発信や、伝統産業工芸品のPR、テストマーケティング目的として、第8回『「伝統と先端と」~日本の地方の底力~』を開催します。自治体にとっては、比較的少ない負担で、フランスでのテストマーケティングを実施する機会となりますので、ぜひご出展ください。

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日本の歴史と文化の起源「奈良」より、伝統と現代の技術を取り込んだ製品(商品)を扱う奈良の17社が出品、販売します。

水彩毛筆、茶筌、コットンタオル、蚊帳ショール、ソックスなど、魅力ある商品を多数取りそろえておりますので、是非お立ち寄りいただき、手にとってみてください。

皆様のお越しを心よりお待ちしております。

開催期間:9月30日(月)~10月12日(土)

開催場所:JUNKU、La Mouette Rieuse

 

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パリ市から列車で1時間程の距離にあるシャルトル市は、今年、奈良県桜井市と友好都市締結30周年を迎えました。

両市の友好関係は、学生によるホームステイ交流や合唱団の相互訪問など市民間交流を中心として、長きに渡り醸成されてきました。

9月2日、シャルトル市において、桜井市に所在する真言宗豊山派の総本山である長谷寺とユネスコ世界文化遺産に登録されているシャルトル大聖堂の異宗教間対話行事が催され、長谷寺の田代弘興化主(けしゅ)らが参加されました。

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6月4日〜8日に三重県鳥羽市において、「2000年以上も前から継承されている海女」に着目したロケが行われました。アルテの「Invitation au Voyage (旅への招待)」という番組で、 11月8日に「La perle du Japon(日本の真珠)」というタイトルで放映されます。旅をテーマとした中では、欧州で最高峰と定評の番組です。

 パリの地下鉄、バス、トラムを運行するパリ交通公団(RATP)は、9月13日金曜日、マクロン政権が進める年金改革に反対し、12年ぶりの大規模なストライキを決行しました。
 報道によると、今回のストの参加率は、パリ地下鉄職員は90%、RER(イル=ド=フランス地域圏急行鉄道網)のうち、パリ交通公団が運行する A 線およびB線では100%に及びました。

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岩手県では、岩手のマンガ文化の振興と、マンガを活用した本県の魅力を発信することを目的に、「第9回いわてマンガ大賞」コンテストを開催いたします。

募集する作品は未投稿のオリジナル作品とし、募集する部門は、ジャンルを問わず、自由な発想で「岩手」を思い描く「一般部門」と、岩手をイメージさせる1コマから4コママンガの「1~4コマ部門」(2コマ、3コママンガも可)の2部門です。

 フランスのスーパーマーケットや街中で開かれているマルシェでは、「bio」と書かれた看板の下で野菜や果物が売られている光景をよく目にします。「bio(biologique)」とは、日本では「オーガニック」、「有機」と呼ばれる化学肥料や農薬を使わない農地で生産され、かつ、遺伝子組み換え技術を使わないなどの生産要件を満たした有機農産物や、原料の95%以上に有機農産物が使われた加工食品に用いられる言葉であり、ヨーロッパ共通の認証である「ユーロフィーユ」マークや、フランス農業・食料省の独自認証である「AB(Agriculture Biologique)」マークが付されて販売されています。この基準は、日本の有機JAS認証に相当する厳しいものですが(各認証マークの使用基準は表1を参照)、2018年時点で農林水産省が初めてまとめた調査では約1,850億円といわれる日本の有機食品市場と比して、フランスのbio市場は2013年時点で既に45億ユーロ(約5,400億円)であり、2018年には97億ユーロ(約1兆1,640億円)と5年間で2倍以上と遥かに大きくなっています(※1)。

 

埼玉県川越市の姉妹都市であるオータン市(ブルゴーニュ=フランシュ=コンテ州)の公立図書館に、名古屋芸術大学の客員教授も務め、フランス文化省公認壁画修復家、フレスコ画家として活躍している髙橋久雄画伯のフレスコ壁画が完成しました。