パリ事務所(クレア・パリ=CLAIR PARIS)は、日本の地方団体のフランスにおける共同窓口として、1990年10月に設置されました。

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新着情報

CLAIR Paris Blog

 3月13日、パリ市にある公立のポール・ポワレ高校において、同校と東京都立忍岡高校との間のパートナーシップ協定が締結され、クレアパリ事務所も立ち合いました。
 この協定締結は、昨年5月に、仏国民教育省の機関であるアカデミー・ド・パリと東京都教育委員会との間で締結された覚書を踏まえた交流の一つとなります。フランスにおいては、高校の施設は州が設置するものの教育課程等は国が所管するため、都教育委員会と仏政府機関が覚書を締結することとなったものです。この覚書に基づき、両者は、言語教育、文化、オリンピック・パラリンピック教育の推進を主なテーマとして、学校間交流、児童・生徒や教職員の交流及び情報交換といった分野で協力を進めています。

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 新型コロナウイルスの感染拡大により、世界最多の入場者数を誇るルーブル美術館が3月13日より無期限の閉館を発表しました。政府による「100人以上の集会の禁止」を受けて閉館に踏み切ったものとされています。

 今回の閉館措置がとられる直前の3月1日から2日にかけても、同館は臨時休館しました。新型コロナウイルスへの感染を恐れた職員らが、労働法で認められている「撤退権(droit de retrait)」を行使し、就業拒否を行ったためです。

2月17日に在リヨン領事事務所主催のもと天皇誕生日祝賀レセプションが開催され、クレアパリ事務所がブースを出展し日本の自治体をPRしました。レセプションには約300名の日仏来賓が出席し、ジェラール・コロン リヨン市長からは本年10月に同市の国際美食館で開催されるイベント「日本食月間」を例に、美食の街と日本との深い関わりが披露されました。同イベントは、リヨン市、リヨンメトロポールの協力のもと、日本の外務省、農林水産省などが実施するもので、クレアパリも食をテーマに日本の各地域の伝統工芸を紹介する「伝統と先端と~日本の地方の底力~」を開催します。

熊本国際スポーツ大会推進事務局

 2019年、熊本県において「ラグビーワールドカップ2019(RWC)」及び「女子ハンドボール世界選手権大会(WWHCh)」の2つの国際スポーツ大会が短期間に相次いで開催されました。
 まず、RWCでは、本県で10月6日(日)にフランスvsトンガ、10月13日(日)にウェールズvsウルグアイの2試合が行われ、両試合ともチケットが完売し、観戦者の合計が約56,000人となるなど、大変に盛り上がりました。熊本市内中心部に設置したファンゾーンでは、日本戦のパブリックビューイングを中心に多くのラグビーファンで溢れました。ファンゾーンでは、本県の文化等を紹介するイベントも実施し、多くの海外からのお客様にもお楽しみいただきました。RWCの本県における経済効果は、事前の試算約98億円を上回る約107億円と推計されています。

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2020年1月20日にパリ市内で長崎県の世界遺産や食文化、県産品、観光資源などをPRするためのレセプションが開催されました。レセプションには中村法道長崎県知事、瀬川長崎県議会議長、佐藤長崎市議会議長、髙宮長崎市副市長が参加。現地旅行会社や現地メディアのほか、各国ユネスコ大使、ユネスコ関係者、パリ外国宣教会、長崎市と姉妹都市のヴォスロール村関係者、在フランス日本国大使、ユネスコ日本政府代表部大使など約150名が来場し、会場を埋め尽くしました。

オリンピック・パラリンピックの開催都市として、文化の面からも感動を届けたい。
日本や世界各国のアート、音楽、演劇、伝統芸能、舞踏、パフォーマンスをはじめ、多彩なジャンルのプログラムに、東京の様々な場所で多くの人たちに触れていただく祭典が、Tokyo Tokyo FESTIVALです。
芸術文化都市東京ならではの魅力をぜひ感じてください。

https://tokyotokyofestival.jp

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クレアパリでは、日本の地方に根付いた伝統産業技術にスポットを当て、地方が持つ知られざる魅力をフランスにおいて発信する「伝統と先端と~日本の地方の底力~」展を2020年1月21日から10日間、日本文化の発信拠点であるパリ日本文化会館において開催しました。

 2020年1月21日(火)から2月1日(土)まで、パリ日本文化会館にて、第7回「伝統と先端と~日本の地方の底力~」展(クレアパリ事務所主催)が開催されました。今年は、ジャポニスム2018があった昨年を上回る全国17自治体が参加し、金沢市が初めて出展しました。同市は今回、金沢を代表する伝統工芸の一つである金沢箔に特化して歴史や魅力をPRすることで知名度向上と販路開拓につなげようと出展の運びとなったものです。