パリ事務所(クレア・パリ=CLAIR PARIS)は、日本の地方団体のフランスにおける共同窓口として、1990年10月に設置されました。

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CLAIR Paris Blog 2020

フランスの自治体が取り組む喫煙対策

 日本では、夏季大会で初めて敷地内を全面禁煙とする2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会も意識し、各地で主に受動喫煙対策を目的とした規制が進められている。18年7月に健康増進法の改正法が成立し、20年4月1日から全面施行される。また、東京都や千葉市など一部の自治体では、国より厳しい規制を定めた独自の条例が制定されている。一方、24年にオリンピック・パラリンピック競技大会を開催するフランスでは、これまで屋内の規制が先んじていたが、健康促進や環境保護の観点から、屋外での喫煙規制の強化に取り組む自治体が増えている。

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墨田区による、江戸の雰囲気を色濃く伝える文化・伝統工芸の紹介

12月17日から23日まで、パリ市7区庁舎にて、東京都墨田区の文化、伝統工芸を紹介する展示が行われました。

両区は、墨田区が東京都、7区がパリ市と、ともに首都に位置し、隅田川とセーヌ川、東京スカイツリーとエッフェル塔といった共通点があることなどをきっかけに交流が始まりました。

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