パリ事務所(クレア・パリ=CLAIR PARIS)は、日本の地方団体のフランスにおける共同窓口として、1990年10月に設置されました。

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CLAIR Paris Blog 2020

日本の地方の工芸品がフランス人を魅了! 第7回「伝統と先端と~日本の地方の底力~」展を開催

 

クレアパリでは、日本の地方に根付いた伝統産業技術にスポットを当て、地方が持つ知られざる魅力をフランスにおいて発信する「伝統と先端と~日本の地方の底力~」展を2020年1月21日から10日間、日本文化の発信拠点であるパリ日本文化会館において開催しました。

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パリで輝く金沢箔の魅力!=仏パリ「伝統と先端と」展に初出展

 2020年1月21日(火)から2月1日(土)まで、パリ日本文化会館にて、第7回「伝統と先端と~日本の地方の底力~」展(クレアパリ事務所主催)が開催されました。今年は、ジャポニスム2018があった昨年を上回る全国17自治体が参加し、金沢市が初めて出展しました。同市は今回、金沢を代表する伝統工芸の一つである金沢箔に特化して歴史や魅力をPRすることで知名度向上と販路開拓につなげようと出展の運びとなったものです。

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日本・ベルギー 姉妹都市の連携強化へ

 1月23日、在ベルギー日本国大使館による日本とベルギーの姉妹都市連携強化レセプションがブリュッセルの大使公邸にて開催されました。日本とベルギーの間には、現在、8組の姉妹都市と友好港など7組の友好関係があります。第7回目となる今回は、ゲント(石川県金沢市)、ハッセルト(兵庫県伊丹市)、デュルビュイ(埼玉県羽生市)、アントワープ港(名古屋港)、ワーテルロー古戦場管理団体(岐阜県関ケ原町)をはじめとする11の姉妹都市・友好港等や連邦政府・地域政府から、市長や副市長、国際部局の担当者らが出席し、活発な意見交換とネットワークの強化が行われました。

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フランス自治体の医師不足対策~フランス・モー市の場合~

 2019年12月に厚生労働省より発表された、「平成30(2018)年 医師・歯科医師・薬剤師統計の概況」によると、2018年12月31日現在、病院・診療所などの医療施設に従事する人口10万人に対する医師数の平均は、246.7 人でした。これを都道府県別にみると、徳島県が329.5 人と最も多かったのに対し、埼玉県が169.8 人と最も少なく、地域で医師数に偏りがあることがわかります。

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フランスの自治体が取り組む喫煙対策

 日本では、夏季大会で初めて敷地内を全面禁煙とする2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会も意識し、各地で主に受動喫煙対策を目的とした規制が進められている。18年7月に健康増進法の改正法が成立し、20年4月1日から全面施行される。また、東京都や千葉市など一部の自治体では、国より厳しい規制を定めた独自の条例が制定されている。一方、24年にオリンピック・パラリンピック競技大会を開催するフランスでは、これまで屋内の規制が先んじていたが、健康促進や環境保護の観点から、屋外での喫煙規制の強化に取り組む自治体が増えている。

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墨田区による、江戸の雰囲気を色濃く伝える文化・伝統工芸の紹介

12月17日から23日まで、パリ市7区庁舎にて、東京都墨田区の文化、伝統工芸を紹介する展示が行われました。

両区は、墨田区が東京都、7区がパリ市と、ともに首都に位置し、隅田川とセーヌ川、東京スカイツリーとエッフェル塔といった共通点があることなどをきっかけに交流が始まりました。

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