パリ事務所(クレア・パリ=CLAIR PARIS)は、日本の地方団体のフランスにおける共同窓口として、1990年10月に設置されました。

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CLAIR Paris Blog 2020

J-WAVE 別所哲也さんのラジオ番組でクレアパリがコロナ禍におけるフランスの自転車利用促進政策を紹介!

 在京FMラジオ局J-WAVEの別所哲也さんの番組で、クレアパリ事務所 池田所長補佐(金沢市派遣)が、コロナ禍におけるフランスの自転車利用促進政策についてコメント解説を行います。コロナの影響を受け、フランスで移動手段として注目を集めている自転車、その利用促進に向けた仏政府や自治体の取組、自転車利用の変化、今後について、現地ならではの肌感覚も交えて解説しますので、ぜひお聴きください。

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オルレアン市、水の大切さを学ぶボードゲームを大野市、パラクー市と共同製作

 パリからTGVで1時間ほど南に位置するジャンヌ・ダルクで有名なオルレアン市は、水を通じた国際協力に取り組む福井県大野市、アフリカ・ベナンのパラクー市と協力し、水の大切さと水の普遍性を学ぶボードゲームを製作した。

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新型コロナウイルス禍におけるマルシェの運営

フランスとマルシェ(市場)

 日本で「市場」というと、せりの声が飛び交う卸売市場をイメージすることが多いが、フランスのマルシェは、「露店ないし屋根付きの公の場で商品売買されるところ、あるいは売るための場に集まった商人の集合」[1]と定義され、商人と客との間で直接商品の売買が行われる小売・屋台の集合体と認識することができる。マルシェでは、常設から週数回の開催まで様々な形態により、野菜、果物、乳製品、肉・魚などの食料品をはじめ、各種生活用品や衣料品、装飾品に至るまで多くの品物が売買され、常時大勢の人々で賑わっている。

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新型コロナウイルスとフランスにおける医療物資の戦略的備蓄(3/3)

新型コロナウイルスに関するフランスにおける医療物資の戦略的備蓄と備蓄戦略に関する政府の管理状況を巡る議論について、公的機関による報道資料および各種メディアによる報道を基に、3回に分けて、取り上げ紹介する。(第3回目)
なお、本稿は2020年5月20時点における情報であることに留意していただきたい。

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新型コロナウイルスとフランスにおける医療物資の戦略的備蓄(2/3)

新型コロナウイルスに関するフランスにおける医療物資の戦略的備蓄と備蓄戦略に関する政府の管理状況を巡る議論について、公的機関による報道資料および各種メディアによる報道を基に、3回に分けて、取り上げ紹介する。(第2回目)
なお、本稿は2020年5月20時点における情報であることに留意していただきたい。

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新型コロナウイルスとフランスにおける医療物資の戦略的備蓄(1/3)

新型コロナウイルスに関するフランスにおける医療物資の戦略的備蓄と備蓄戦略に関する政府の管理状況を巡る議論について、公的機関による報道資料および各種メディアによる報道を基に、3回に分けて、取り上げ紹介する。(第1回目)
なお、本稿は2020年5月20時点における情報であることに留意していただきたい。

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フランスのコロナ対策、国と自治体の取り組み

 各国に大きな被害を与えた新型コロナウイルス。中でも欧米諸国では死者が数万人規模に上り、多くの国がロックダウン(都市封鎖)を行うという状況まで追い込まれた。フランスもその1つであり、マクロン大統領は3月16日の全土都市封鎖を宣言する演説では「我々は戦争の中にいる」という激しい言葉を用いて国民の理解と団結を求めた。
 コロナに関しては医療制度を所管し、大規模な対策を行う政府に注目が集まった。しかし、その一方で全国コミューン選挙の延期など自治体に与えた影響も大きく、自治体も地域の実情に応じた対策を取っている。

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フランス自転車新時代の幕開け~コロナ禍における自転車利用促進政策~

 フランスでは、約2か月間に及ぶ外出制限措置が5月11日から段階的に解除された。外出制限解除に伴う公共交通機関の混雑による感染拡大および自動車の利用増加による大気汚染の悪化を防止するため、フランス政府は大規模な自転車の利用促進策を打ち出した。感染リスクの回避や外出制限による運動不足の解消、環境志向など市民のニーズともマッチし、通勤等に自転車を利用する人が増えている。

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コロナ禍がSDGsに及ぼす影響とフランス自治体の取組について

 2015年9月の国連サミットで、「持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)」を含む「持続可能な開発のための2030アジェンダ」が採択されてから5年近くが経過した。SDGsは、先進国も含め、経済、環境、社会の3つの柱に17のゴールを掲げ、タテワリでなく総合的に取り組むことにより、持続可能な発展を目指すものであり、これまで日本やフランスを始めとする世界各国の政府、自治体、企業などが、SDGsの達成に向けて取り組んできた。

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早い、安い、簡単!新型コロナウイルス抗体検査キットを仏ブルターニュ州が支援するスタートアップ企業が開発、大量生産に成功

新型コロナウイルスによる感染拡大を防ぐため、世界各地で都市封鎖や外出自粛の措置が講じられました。経済活動が滞る一方で、「必要は発明の母」と言われるように、この危機に際して、仏ブルターニュ州が支援してきたスタートアップ企業であるNG Biotech社が新型コロナウイルス感染を簡単かつ迅速に検査する低価格な抗体検査法「NG-Test®IgG-IgM COVID-19」を開発し、ブルターニュ州およびフランス国防省から財政支援を受け、検査キットの大量生産に成功しました。

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