パリ事務所(クレア・パリ=CLAIR PARIS)は、日本の地方団体のフランスにおける共同窓口として、1990年10月に設置されました。

A+ A A-

CLAIR Paris Blog 2022

「金沢マラソン2022オンライン」参加者募集!

今年、金沢マラソン2022に直接参加することができない皆さまに、スマートフォンにランニングアプリをインストールして、1か月間にそれぞれの場所やタイミングで、何回にも分けて走り、金沢マラソンの雰囲気を味わうことができるオンラインイベントをご用意しました!

エントリーは6月10日(金)午後8時から8月31日(水)午後11時59分まで(日本時間)

定員は300名(先着順)です。

金沢マラソンには、これまで国外在住者の方は延べ5,418人が参加しています。
金沢マラソンは、金沢の魅力を満喫できる回遊型コースとなっており、コース沿道には、金沢21世紀美術館、兼六園、金沢駅鼓門など金沢の代表的な観光名所が点在し、景観を楽しみながら走ることができます。

また、コース上に設けられる6カ所の食べまっしステーション(金沢マラソンの給食所)では、和菓子や金沢カレーなど、金沢・石川の多彩な食を提供し、食文化を紹介することも目的としています。

皆さん、「金沢マラソン2022オンライン」に、ぜひご参加いただくとともに、来年の「金沢マラソン2023」へのご参加もお待ちしております。

詳しくはこちら:https://kanazawa-marathon.jp/on-line/

紹介文写真①紹介文写真②紹介文写真③1

 

ブリュッセル首都圏事務総長組合のセミナーに参加

 2022年4月21日、クレアパリは、ベルギーで開催されたブリュッセル首都圏事務総長組合(FSCB:Fédèration des Secrétaires Communaux Bruxellois)のセミナーに参加しました。このセミナーは自治体の事務総長らを対象としたもので、各種の政策課題をテーマに様々な講演が行われました。

 福祉政策をテーマにした講演では、社会福祉センターと行政窓口を一体化した公共施設が好事例として紹介されました。この施設では、料理など、趣味のアトリエが開かれている施設の中に行政窓口を設置することで、福祉関連の施設や制度の利用に心理的な抵抗を覚える人でも窓口にアクセスしやすくなるというメリットが生まれていることが説明されました。日本でも、DV(ドメスティックバイオレンス)や生活困窮に苦しむ住民が、行政窓口への相談に抵抗を覚えるために、行政による保護を受けられないという事例が多くあります。そのため、この取組は日本の自治体においても活用の可能性があると感じました。

第11回まんが王国とっとり国際マンガコンテスト作品募集中!

【第11回まんが王国とっとり国際マンガコンテスト作品募集中!】

鳥取県が主催する、世界中誰でも、どんな言語でも応募できるマンガコンテストです。

最優秀賞賞金は50万円!

今回は「星」をテーマに、1コママンガ、4コママンガ、ストーリーマンガを募集しています。

 

「サイクリングしまなみ2022」参加者募集中!

愛媛・広島両県など地元自治体や関係機関等が連携し、「サイクリストの聖地」瀬戸内しまなみ海道の魅力を広く国内外へ情報発信するとともに、大会を契機にしまなみ海道地域への継続的な誘客を図り、地域の振興・活性化につなげることを目的として、10月30日(日)に、国際サイクリング大会「サイクリングしまなみ2022」が開催されます。

第31回全国高等学校漫画選手権大会(まんが甲子園)予選作品募集!

日本の高知県は、「アンパンマン」の作者 やなせたかし氏の出身地でもあり、まんが文化を推進しています。高知県では、一年間を通して、様々なまんがのイベントを開催しています。

現在、夏のイベント「まんが甲子園」では予選作品を募集しています。

 

【北海道池田町】北海道池田町が開発した醸造用ブドウ品種「山幸」が国際ブドウ・ワイン機構に品種登録される快挙!

 池田町が経営する十勝ワインが独自開発したブドウ品種「山幸(やまさち)」が、国際ブドウ・ワイン機構(OIV)に品種登録されました。
 日本の醸造用ブドウでOIVに登録されるのは「甲州」「マスカット・ベーリーA」に次いで3例目です。OIVに登録されていないワインは全て「日本産赤ワイン」としてしか輸出できないため、国際的なブドウ品種として認められた快挙といえます。
 その山幸について、フランス人有名シェフのアマンダさんが語り、料理に活かすPRビデオが公開されています。ぜひご覧ください。

2月~3月 日欧地域連携ヘルプデスクウェビナー 日欧地域連携の好事例を発信しました!

クレアでは、日欧地域連携の更なる発展を支援するため、アルザス欧州日本学研究所(CEEJA)と連携し、日本と欧州の地域間の産業連携の好事例を紹介するウェビナーを開催しています。

 2021年12月のウェビナーに引き続き、2月には「兵庫・神戸/ドイツ北部の地域間連携から 医療分野の未来に向けて」と題し、医療分野における公益財団法人神戸医療産業都市推進機構とドイツ産業クラスターの地域連携、3月には「三重県とスペイン・バスク州の多様な地域連携 ~産業、食、巡礼道~」と題し、三重県とスペイン・バスク州との産業・食・巡礼道に関する地域連携の好事例を取り上げました。

ウェビナーを通し、地域連携を成功させるための様々なポイントが紹介されました。録画映像(英語のみ)は、日欧地域連携ヘルプデスクのHPよりご覧いただけます。

 https://my.duda.co/site/6815427d/ja/best-practices5de790d2#1558017764

【募集】第10回『「伝統と先端と」~日本の地方の底力~』の出展自治体を募集しています

クレアパリ事務所では、日本の地方に根付いた伝統産業技術の効果的な発信や、伝統産業工芸品のPR、テストマーケティングを目的として、第10回『「伝統と先端と」~日本の地方の底力~』を開催します。

自治体の皆様にとっては、比較的少ない負担でフランスでのテストマーケティングを実施する機会となりますので、ぜひご出展ください。

モナコで岡山県産の日本酒PR 〜酒飲みの好む酒、雄町米から作られたお酒の魅力〜

※この記事はクレアパリの所管国の地方行政関係者向けて配信しているニューズレター「é-CLAIR」116号の記事の日本語版です。

フランス語版はこちら
Pour consulter la version en français, cliquez ici.

 2021年12月3日から5日にかけて、モナコ公国を代表する国際会議場・展示会場であるグリマルディフォーラムにて、第2回「MADE in JAPAN in MONACO」が開催されました。モナコ・南フランスの一般消費者に日本文化と日本商品の素晴らしさを伝えることを目的として開催されたこのイベントには、日本の地方自治体や民間事業者が多数出展し、観光PRや日本食・伝統工芸品の展示販売を行いました。

リヨン市アンペール高校と岡山県高梁市との交流が一歩前進しました!

※この記事はクレアパリの所管国の地方行政関係者向けて配信しているニューズレター「é-CLAIR」116号の記事の日本語版です。

フランス語版はこちら
Pour consulter la version en français, cliquez ici.

2021年12月7日、クレアパリは、岡山県高梁市と教育交流協定を結んでいるリヨン市のアンペール高校(Collège-Lycée Ampère)を訪問し、校長のグラン(GRAND)氏に高梁市市長の書簡を届けるとともに、今後の交流について意見交換を行いました。