パリ事務所(クレア・パリ=CLAIR PARIS)は、日本の地方団体のフランスにおける共同窓口として、1990年10月に設置されました。

A+ A A-

CLAIR Paris Blog 2022

ヨーロッパ最大級の日本文化の祭典!「Japan Expo」が大盛況でした!

フランスのパリ近郊において、7月14日(木)から17日(日)まで間、日本文化に関するイベントとしてはヨーロッパ最大級である「Japan Expo」が3年ぶりに開催されました。
ドラゴンボールやワンピース、鬼滅の刃などをはじめとする日本のアニメ・漫画などのポップカルチャーのほか、アーティストによるステージショー、百人一首や書道などの伝統芸能、さらにはおにぎり、タコ焼き、ラーメンなどの日本食に至るまで、来場者は思い思いの形で日本文化を満喫していました。
この他にも、会場では日本の自治体に関連する展示も実施されており、クレアパリ事務所の職員も実際に会場に足を運び、自治体のPRの様子を視察してきました。
4日間を通じて、イベントの盛り上がりを肌で感じるとともに、フランスでの日本文化への関心の高さを改めて確認することができました。コロナ禍において、依然として気軽に往来することが難しい状況ではありますが、今後の訪日外客数の増加が期待されます。

【Japan Expo】
開催期間:2022年7月14日(木)~17日(日)
開催場所: パリ・ノールヴィルパン展示会場(ZAC Paris Nord 2 93420 Villepinte)

多くの来場者で賑わう会場内多くの来場者で賑わう会場内

日本酒・焼酎のファンをパリで増やす!〜「日本の酒」が「世界のお酒」になるために〜

 2022年7月2日から4日の3日間、パリ郊外パンタン市のラ・シテ・フェルティル を会場として、日本酒と焼酎のフェスティバル「MATSURI」が開催されました。

line 114524712780859日本酒・焼酎の試飲と販売を行う SAKE STATION

 

愛知県知事が来仏!〜対面での地域間交流再開の動き〜

2022年5月17日から5月20日までの間、パリ・ノール・ヴィルパント見本市を会場として、ヨーロッパ最大規模の産業展である「グローバルインダストリー」が開催されました。

グローバルインダストリーには、約10万m2の展示場に約40か国から2,300社もの企業が出展しており、世界の先端技術が幅広く紹介されていました。

「第 12 回いわてマンガ大賞」コンテスト

岩手県は、岩手のマンガ文化の振興と、マンガを活用した岩手県の魅力を発信することを目的に、「第 12 回いわてマンガ大賞」コンテストを開催します。

【応募資格】

不問。複数応募可。未投稿・未発表のオリジナル作品に限ります。

【テーマ】

岩手県を題材にした未投稿のオリジナル作品。

【募集部門】

「一般部門」:4〜24 ページ程度

「1〜4コマ部門」:1ページに1本(16 ページ以内)

くまもと花博海外Weekについて

熊本市役所 都市建設局 土木部 公園課 全国都市緑化フェア推進室

1、海外Weekの事業紹介

熊本市では、令和4年(2022年)3月19日(土)から5月22日(日)にかけて、市内三つのエリアを中心に、日本最大級の花と緑の祭典である『第38回全国都市緑化くまもとフェア「くまもと花とみどりの博覧会~THE GREEN VISION 未来への伝言~」(以下、「くまもと花博」)』を開催しました。

「金沢マラソン2022オンライン」参加者募集!

今年、金沢マラソン2022に直接参加することができない皆さまに、スマートフォンにランニングアプリをインストールして、1か月間にそれぞれの場所やタイミングで、何回にも分けて走り、金沢マラソンの雰囲気を味わうことができるオンラインイベントをご用意しました!

エントリーは6月10日(金)午後8時から8月31日(水)午後11時59分まで(日本時間)

定員は300名(先着順)です。

金沢マラソンには、これまで国外在住者の方は延べ5,418人が参加しています。
金沢マラソンは、金沢の魅力を満喫できる回遊型コースとなっており、コース沿道には、金沢21世紀美術館、兼六園、金沢駅鼓門など金沢の代表的な観光名所が点在し、景観を楽しみながら走ることができます。

また、コース上に設けられる6カ所の食べまっしステーション(金沢マラソンの給食所)では、和菓子や金沢カレーなど、金沢・石川の多彩な食を提供し、食文化を紹介することも目的としています。

皆さん、「金沢マラソン2022オンライン」に、ぜひご参加いただくとともに、来年の「金沢マラソン2023」へのご参加もお待ちしております。

詳しくはこちら:https://kanazawa-marathon.jp/on-line/

紹介文写真①紹介文写真②紹介文写真③1

 

ブリュッセル首都圏事務総長組合のセミナーに参加

 2022年4月21日、クレアパリは、ベルギーで開催されたブリュッセル首都圏事務総長組合(FSCB:Fédèration des Secrétaires Communaux Bruxellois)のセミナーに参加しました。このセミナーは自治体の事務総長らを対象としたもので、各種の政策課題をテーマに様々な講演が行われました。

 福祉政策をテーマにした講演では、社会福祉センターと行政窓口を一体化した公共施設が好事例として紹介されました。この施設では、料理など、趣味のアトリエが開かれている施設の中に行政窓口を設置することで、福祉関連の施設や制度の利用に心理的な抵抗を覚える人でも窓口にアクセスしやすくなるというメリットが生まれていることが説明されました。日本でも、DV(ドメスティックバイオレンス)や生活困窮に苦しむ住民が、行政窓口への相談に抵抗を覚えるために、行政による保護を受けられないという事例が多くあります。そのため、この取組は日本の自治体においても活用の可能性があると感じました。