パリ事務所(クレア・パリ=CLAIR PARIS)は、日本の地方団体のフランスにおける共同窓口として、1990年10月に設置されました。

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新着情報

CLAIR Paris Blog

2014年1月24日から2月6日までの2週間、「和の食卓」をテーマにした岐阜県のテストマーケティング事業がパリ1区サンタンヌ通りの和雑貨セレクトショップ「Discover Japan」にて開催されました。

2014年2月11日~22日、パリ日本文化会館において、日本各地の伝統産業の最先端の姿を展示する「SYNERGIES ENTRE TRADITION ET MODERNITÉ - l’artisanat local japonais à la pointe」が開催されました。

 

現在、東日本大震災により甚大な被害を受けた地方自治体の復興に向けた取組み等について広く情報発信を行う目的で実施されている「東日本再生ヴィジョン展」がパリ市庁舎での開催をきっかけとして、様々な国・地域で開催されています。今回は地域間の連帯を生み、発展していく当事業における一連の動きについて紹介いたします。

所管国の地方行政関係者等に対し、日本の地方行政制度、地方公共団体の先進施策、当事務所の事業・活動等を紹介するため、季刊のニューズレター「é-CLAIR」を発行しています。最新号、バックナンバーをご紹介します。

 

最新号 

116号

○「é-CLAIR/La lettre de CLAIR Paris 116号」概要

Actualités(トピックス) 

  • リヨン駅で発売の「駅弁」を通じた事業者・学生との連携及びふるさと教育について  (秋田県大館市)

  • 日本遺産『日本初「旅ブーム」を起こした弥次さん喜多さん、駿州の旅~滑稽本と浮世絵が描く東海道旅のガイドブック(道中記)~』のご紹介

  • 海がインスピレーションの源になるとき

Activités(クレア事業紹介)  

  • JETAA落語イベント「Rakugo, kézako ?」を開催しました!(仏文)

  • コンピエーニュ市・白河市で写真展同時開催:写真を通じた日仏交流

  • MADE IN JAPAN IN MONACO に出展しました

  • リヨン市アンペール高校と岡山県高梁市との交流について(岡山県高梁市) 

  • 山梨県オンラインツアーの実施

Bonnes pratiques(ベストプラクティス)

  • 社会資本のあるべき姿を行政と住民が徹底的に議論する地域ニーズを反映した社会資本整備プロセスの抜本的見直し

リヨン市アンペール高校と岡山県高梁市との交流について(岡山県高梁市) 

今後、フランスではオランド政権下での分権の動向が注目を浴びることになる。そこで、順次、分権をめぐる動きをBlogの形でフォローしていきたい。

7月4日の大都市週報Grandes Villes Hebdoは、大都市市長会Association des Maires de Grandes Villes de Franceから提出された財政問題に関する質問と、それに対するジェローム・カユザック予算特命大臣(=副大臣)ministre délégué chargé du Budget, Jérôme Cahuzacの回答について報じている。