パリ事務所(クレア・パリ=CLAIR PARIS)は、日本の地方団体のフランスにおける共同窓口として、1990年10月に設置されました。

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新着情報

CLAIR Paris Blog

現在、東日本大震災により甚大な被害を受けた地方自治体の復興に向けた取組み等について広く情報発信を行う目的で実施されている「東日本再生ヴィジョン展」がパリ市庁舎での開催をきっかけとして、様々な国・地域で開催されています。今回は地域間の連帯を生み、発展していく当事業における一連の動きについて紹介いたします。

所管国の地方行政関係者等に対し、日本の地方行政制度、地方公共団体の先進施策、当事務所の事業・活動等を紹介するため、季刊のニューズレター「é-CLAIR」を発行しています。最新号、バックナンバーをご紹介します。

 

最新号

 

113号

○「é-CLAIR/La lettre de CLAIR Paris 113号」概要

  Actualités(トピックス)
  ・ブレスト市の日本文化イベントジャパン・デー(ブレスト市)
  ・横須賀市・ブレスト市姉妹都市提携50周年に係る交流活動について(横須賀市)
  ・三朝町とラマルー・レ・バン町のコロナ禍における姉妹都市交流活動について~(鳥取県三朝町)

  Activités(クレア事業紹介)
  ・クレアパリ事務所がISMaPPセミナーで日本の地方自治制度について発表
  ・イッシー・レ・ムリノー市長に交流10周年・オリンピックを契機とする交流発展に向けた市川市長親書を手交
  ・~日欧地域連携ヘルプデスク事業~ 日欧地域連携年次会議&マッチメイキングイベント  オンラインで開催! 
  ・日本の地方の魅力をご紹介! ~フォンテーヌブロー美術史フェスティバルに出展~

  Information(お知らせ)
  ・東京都の環境政策に関するメルマガ配信開始のお知らせ
  ・ 関西ワールドマスターズゲームズのエントリー再開のお知らせ


 

今後、フランスではオランド政権下での分権の動向が注目を浴びることになる。そこで、順次、分権をめぐる動きをBlogの形でフォローしていきたい。

7月4日の大都市週報Grandes Villes Hebdoは、大都市市長会Association des Maires de Grandes Villes de Franceから提出された財政問題に関する質問と、それに対するジェローム・カユザック予算特命大臣(=副大臣)ministre délégué chargé du Budget, Jérôme Cahuzacの回答について報じている。