パリ事務所(クレア・パリ=CLAIR PARIS)は、日本の地方団体のフランスにおける共同窓口として、1990年10月に設置されました。

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新着情報

CLAIR Paris Blog

現在、東日本大震災により甚大な被害を受けた地方自治体の復興に向けた取組み等について広く情報発信を行う目的で実施されている「東日本再生ヴィジョン展」がパリ市庁舎での開催をきっかけとして、様々な国・地域で開催されています。今回は地域間の連帯を生み、発展していく当事業における一連の動きについて紹介いたします。

所管国の地方行政関係者等に対し、日本の地方行政制度、地方公共団体の先進施策、当事務所の事業・活動等を紹介するため、季刊のニューズレター「é-CLAIR」を発行しています。最新号、バックナンバーをご紹介します。

 

最新号

 

111号

○「é-CLAIR/La lettre de CLAIR Paris 111号」概要

 

  Actualités(トピックス)
  ・日欧地域連携ヘルプデスク(CEEJA)
  ・福井県大野市とオルレアン市、アフリカベナンパラクー市が水の大切さを学ぶボードゲームを共同制作
  ・コロナ禍でのトゥール植物園日本祭りを開催

 

  Activités(クレア事業紹介)
  ・コロナ渦におけるJETAAフランス文化講演会「ショートショートの神様、星新一」
  ・フランス都市連合(CUF)自治体国際活動フォーラム(AICT)に参加
  ・第8回『「伝統と先端と」~日本の地方の底力~』展の開催について

  Information(お知らせ)
  ・「とくしま国際消費者フォーラム」のオンデマンド配信を開始
  ・東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催を契機とした、フランス語講座・応援サイトを創設

 

今後、フランスではオランド政権下での分権の動向が注目を浴びることになる。そこで、順次、分権をめぐる動きをBlogの形でフォローしていきたい。

7月4日の大都市週報Grandes Villes Hebdoは、大都市市長会Association des Maires de Grandes Villes de Franceから提出された財政問題に関する質問と、それに対するジェローム・カユザック予算特命大臣(=副大臣)ministre délégué chargé du Budget, Jérôme Cahuzacの回答について報じている。