パリ事務所(クレア・パリ=CLAIR PARIS)は、日本の地方団体のフランスにおける共同窓口として、1990年10月に設置されました。

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CLAIR Paris Blog 2016

Cityscoot(シェアリング電気スクーター)のサービス開始

パリの日常に溶け込んだ、行政主導のvelib’(ヴェリブ。2007年7月開始のシェアリング自転車)及びAutolib’(オートリブ。2011年12月開始のシェアリング電気自動車)に続き、民間企業がCityScoot(シティスクート。シェアリング電気スクーター)を6月21日に開始しました。

パリのメトロが2021年までに切符を廃止

パリが位置するイル・ド・フランス州内の公共交通に係る権限は、STIF(Syndicat des transports d'Île-de-France。注1)が有しており、STIFとの契約の下、RATP(Régie autonome des transports
parisiens。パリ交通公団)及びSNCF(フランス国鉄)が、メトロ(地下鉄)、トラム、バス、RER(首都圏高速鉄道)及びトランシリアン(イル・ド・フランス州内の鉄道の名称)等を運行している。

イタリア最大規模を誇るザガローロ市玩具博物館が、東北の民芸品を常設展示(イタリア)

東日本大震災津波復興への支援と応援のため、ローマ近郊のザガローロ市は、同市玩具博物館に東北3県(岩手県、宮城県、福島県)の民芸品を常設展示しています。4月23日に民芸品の寄贈記念式典が行われました。

ル・コルビュジエ建築遺産について ~国境、大陸を越えた文化遺産を守り、普及させるために~

ル・コルビュジエは20世紀にパリを拠点に活躍した建築家、都市計画家です。合理的、機能的で明晰なデザイン原理を絵画、建築、都市等において追及し、20世紀の建築、都市計画に大きな影響を与えました。

彼の作品は、世界中に存在しますが、日本では東京にある国立西洋美術館が彼が設計した唯一の作品です。