パリ事務所(クレア・パリ=CLAIR PARIS)は、日本の地方団体のフランスにおける共同窓口として、1990年10月に設置されました。

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CLAIR Paris Blog 2018

“150 KAGOSHIMA PROJECT” パリ万博から150年―鹿児島県の工芸品を世界へ!

日本が初めて正式に参加した1867年第2回パリ万国博覧会。鹿児島県の前身である薩摩藩は,幕府とは別に独自で出展し,様々な産物を出品しました。とりわけ薩摩焼をはじめとする工芸品は会場でも高い評価を集め,伝統の手技による薩摩の逸品たちが,世界へ発信されました。

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サン・カンタンが日本の自治体との姉妹校流を希望しています!

フランス北部の、パリとリールの中間地点に位置し、ロボット産業都市としてフランスのスタートアップ企業支政策フレンチ・テックの中心地である、サン・カンタンが日本の自治体とのロボット産業に関する情報交流や学生同士の交流などの姉妹交流を希望しています。

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フランスJET 30周年記念講演会 「わが創作の源:松本零士先生のフランス・日本」開催

2018年は日仏友好160年にあたるとともに、フランスにおけるJETプログラム事業が30周年を迎える年です。このことを記念し、JETAA FRANCEは6月7日(木)に、パリ日本文化会館(MCJP)において、今年80歳になられた漫画家の松本零士先生を迎え、記念講演会(在仏日本国大使館及びクレアパリ後援)を開催しました。

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130年を経て、モネが描いた日本の牡丹が、今、蘇る!

19世紀のフランスで浮世絵に代表される日本文化が紹介されたことで、画家のクロード・モネやフィンセント・ファン・ゴッホなどに多大な影響を与えて生まれた「ジャポニスム」。130年前の1887年には日本からフランスに牡丹が送られ、モネが有名な「睡蓮」だけでなく絵画「牡丹」(国立西洋美術館所蔵)も描いています。日仏友好160周年を迎える今年、7月から2019年2月にかけて「ジャポニスム2018」という日本文化を紹介する一大文化イベントがパリを中心に開催されます。

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