パリ事務所(クレア・パリ=CLAIR PARIS)は、日本の地方団体のフランスにおける共同窓口として、1990年10月に設置されました。

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サロン・デ・メールに出展しました!

11月20日から22日までの3日間にわたって、パリ市Porte de Versailles展示会場で開催されるサロン・デ・メールに、クレアパリは今年もブースを出展し、日本の地方自治制度及び地方文化の紹介を行いました。

サロン・デ・メールは、毎年、全仏市町村長会(AMF)の年次総会に合わせて行われる自治体関係の見本市です。自治体関係といっても大変幅広く、クレアパリのような自治体交流に関係する団体から自治体職員の研修を行う機関や公共交通を提供する企業など出展者は800を越えました。

テロの影響で開催が2016年に持ち越された2015年を除き、クレアパリは、2002年より毎年、この見本市に参加し、来場者に日本の地方自治体制度や地方自治体について紹介し、日仏間の地方レベルでの交流を促進することで、自治体関係者とのネットワークの構築を図っています。クレアパリブースには、日本に関心を持っている方が多く訪れました。特に、姉妹都市交流について、興味を持つ方が多く、日本の地方自治体と交流するにはどうしたらよいのかといった相談を受けました。また、自治体幹部招聘事業の参加者等昔からクレアパリとかかわりのある方が訪れ、当時の話をしたり、現況を話したりし、昔からのネットワークを深めることも出来ました。毎年恒例で行っている、日本文化を代表する茶道でのおもてなしは、来場者に大変好評でした。

来年のサロン・デ・メールは、2019年11月19日から21日に開催される予定です。クレアパリは来年もブース出展を予定していますので、皆様にお会いできることを楽しみにしています。

 

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多くの方にブースにお越しいただきました! 毎年好評のお手前の様子