パリ事務所(クレア・パリ=CLAIR PARIS)は、日本の地方団体のフランスにおける共同窓口として、1990年10月に設置されました。

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新着情報

CLAIR Paris Blog

パリに次ぐフランス第二の都市圏規模を誇るリヨン。美食の街として知られるこのリヨンで、2年に一度開かれているのがSIRHA(シラ国際外食産業見本市)です。第17回の今年は、1月24日(土)から28日(水)の5日間開催され、日本の自治体もブースを出展しました。

1月23日(金)から27日(火)までの5日間、パリ郊外のノール・ヴィルパント展示会場で「メゾン・エ・オブジェ」が開かれました。13万平方メートルの展示面積、3千の出展者、8万5千人の来場がある欧州最大級のインテリア・デザイン国際見本市で、年に2回、9月と1月に開催されています。

11月7日(金)、パリ日本文化会館にて、達増拓也(たっそたくや)岩手県知事の主催で、岩手県への復興支援に尽力いただいた欧州在住の方々に深い感謝を伝え、復興に向けて立ちあがる岩手県の姿を発信する、「『つながり』に感謝~東日本大震災津波岩手県復興報告会~」が開催されました。

   当事務所主催の企画展「伝統と先端と―日本の地方の底力―」を12月9日(火)~20日(土)に開催します。
 当企画展は、今年12月に初めて開催し、期間中約7,500人の方にご来場、ご好評をいただいた展示会の第2回目となります。

 

7月4日、パリ市のパレ・デ・コングレ会議場で行われた第5回自治体国際協力フォーラム(フランス都市連合総会)のテーマ別会議「持続可能な都市」において、兵庫県豊岡市の中貝宗治市長がパネリストとして参加し、持続可能な都市「豊岡エコバレー」プロジェクトについて発表されました。