パリ事務所(クレア・パリ=CLAIR PARIS)は、日本の地方団体のフランスにおける共同窓口として、1990年10月に設置されました。

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新着情報

CLAIR Paris Blog

10月3日(土)・4日(日)に南仏マルセイユで開催された、日本を紹介する「秋祭り」に初めて出展しました。4回目を迎えたこの秋祭りは在マルセイユ日本国総領事館とマルセイユ市の共催で、会場のボレリー(Borély)公園には、2011年に神戸市とマルセイユ市の姉妹都市提携50周年を記念して造られた日本庭園があります。

パリ郊外で開催される欧州最大級のインテリア・デザインの国際見本市「メゾン・エ・オブジェ」に昨年9月に続き、佐賀県が有田焼を出展。昨年の出展が評価され、今回は、見本市の中で最も注目される会場の、さらにその最前列での展示となりました。

欧州最大の日本文化の祭典・ジャパンエキスポ。第16回となる今回は、7月2日(木)~5日(日)の4日間、パリ北方シャルルドゴール空港近くのノールヴィルパント展示場で開催されました。

佐賀県を代表する地場産業である有田焼は、2016年(平成28年)に創業400年を迎えます。佐賀県では、この創業400年を機に、次の100年に向けた有田焼の新たな発展の第一歩となるよう、海外展開をはじめ、新たな市場開拓などに取り組まれています。

 3月6日(金)から8日(日)まで、南仏の中心都市マルセイユで、ポップカルチャーの見本市「JAPAN EXPO SUD」が開催されました。毎年夏にパリで開かれるJAPAN EXPOの南仏版として2009年から開催されているもので、今年で6回目。前回2013年の開催時は4万5,000人の来場者を記録し、南仏最大の日本文化イベントとなっています。