パリ事務所(クレア・パリ=CLAIR PARIS)は、日本の地方団体のフランスにおける共同窓口として、1990年10月に設置されました。

新着情報

CLAIR Paris Blog

 

5月27日、欧州最大規模の日本文化の祭典であるジャパンエキスポ2014の記者会見がパリ市内で行われました。

今年で15回目を迎え、25万人の来場者を見込むこのイベントへの関心は非常に高く、会場には開始時間前から数多くの報道関係者が詰めかけました。

 

2014年5月16日まで、パリ7区の区役所2階ホールにて、葛飾北斎の浮世絵展「墨田と北斎」が開かれています。

この展覧会は、7区と交流のある東京都墨田区の提案により開かれたもので、墨田区ゆかりの浮世絵師である北斎の作品(複製)数十点が、区の紹介パネルとともに展示されています。

クレアパリ事務所では、この展覧会のオープニングレセプションに参加しました。

コミューン統一選挙での政権与党社会党の敗退を受けて、オランド大統領は内閣改造に踏み切りました。
エロー前首相の後を受けたマニュエル・ヴァルス首相(前内務大臣)の所信表明演説が、昨日4月8日国民議会で行われました。地方制度についてもドラスティックな内容が含まれていますが、社会党最右派である同首相の主張は、前サルコジ大統領の主張を髣髴とさせます。それどころか、サルコジ改革として一旦改正法が成立し、それを社会党自身が否定・再改正した内容をも含むところであり、今後様々な議論を呼ぶことになりそうです。
 

2014年1月24日から2月6日までの2週間、「和の食卓」をテーマにした岐阜県のテストマーケティング事業がパリ1区サンタンヌ通りの和雑貨セレクトショップ「Discover Japan」にて開催されました。