パリ事務所(クレア・パリ=CLAIR PARIS)は、日本の地方団体のフランスにおける共同窓口として、1990年10月に設置されました。

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これまでの活動のご紹介


「サロン・デ・メール」へのブース出展

日時 2012年11月20日(火)~22日(木)
場所 ポルト・ドゥ・ヴェルサイユ展示会場 (パリ市内)
内容

サロン・デ・メールは全仏市長会総会に併せて開催される地方自治体関連の見本市です。
当事務所では、ユネスコ本部があるパリにちなみ、「世界遺産」をテーマに、「富士山」「武家の古都 鎌倉」をPRし、また、フランスで人気のある「日本茶」にて、来場者のおもてなしを行いました。


第3回 日仏自治体交流会議

日時 2012年8月28日(火)から8月30日(木)までの3日間 ※関連事業を8月27日、28日、31日に実施
場所 フランス シャルトル市(シャルトル市庁舎、シャルトル劇場他) ※関連事業をパリ市、コンピュエーニュ市内で開催
主催 〔日本側〕
委員長:金沢市長
構成団体:会議参加自治体等、(財)自治体国際化協会、総務省、外務省、全国市長会、全国町村会、駐日フランス大使館
事務局:(財)自治体国際化協会、金沢市
〔フランス側〕
主催:シャルトル市、ナンシー市、コンピエーニュ市、フランス都市連合、フランス外務省、在仏日本国大使館
構成団体:会議参加自治体
参加自治体

日本側(15自治体)
金沢市、仙台市、松島町、白河市、富岡市、新潟市、甲府市、甲州市、佐久市、岐阜県、兵庫県、朝来市、桜井市、高松市、佐賀市

仏側(27自治体)
シャルトル、オータン、バス・ノルマンディ州、バルビゾン、ショワジ・オ・バック、ナント、コンピエーニュ、アヴェロン県、  オー・ド・セーヌ県、セーヌ・エ・マルヌ県、ヴァル・ド・ワーズ県、ノール県、クサック・フォールメドック、ディーニュ・レ・バン、  イエール、グルノーブル、イッシー・レ・ムリノー、マラコフ、マルセイユ、ナンシー、パリ、ペイ・デクス、レンヌ、シュルスヌ、  タラスコン、トゥル(Toul, ムルト・エ・モゼール県)、トゥール(Tours, アンドル・エ・ロワール県)

メインテーマ 「グローバル化への対応に向けて、自治体は如何に備えるべきか」
分科会テーマ 分科会1:経済の革新
分科会2:文化の革新
分科会3:持続可能な発展、生活環境における革新
次回開催予定 2014年 日本・高松市


パリ市アクリマタシオン公園における日本イベント Le Jardin Japonais への自治体出展の支援

日時 2012年4月7日(土)~5月8日(火)
場所 パリ市西部に位置するブローニュの森の中にあるアクリマタシオン公園
内容

アクリマタシオン公園は、年間150万人の入場者を記録するパリ市所有の公園であり、これまでアメリカ、ロシア、中国など世界中の国々をイベント開催のために招待しており、2012年の招待国として日本が選ばれました。このイベントでは、2つの屋外ステージ、屋内劇場での各種催しの他、震災写真展、各種屋外展示や自治体関係者等のブース出展など、約1カ月間にわたり日本の魅力を発信しました。


パリ国際観光博覧会(通称「Le Monde à Paris (ル・モンド・ア・パリ)」)へのブース出展

日時 2012年3月15日(木)~18日(日)
場所 ポルト・ドゥ・ヴェルサイユ展示会場 (パリ市内)
内容

フランスで最大規模の観光博覧会であるパリ国際観光博覧会については、毎年、日本政府観光局(JNTO)が中心となってジャパンパビリオンを設置し、その中で地方自治体や企業(ホテル、交通関係会社など)もブースを設け、出展を行いました。パリ事務所としては、JNTOや独自出展の地方自治体と連携しつつ、東日本大震災等の発生に伴い著しく減少し、その後回復傾向にある訪日観光客の一段の誘致促進を目的として出展を行いました 。併せて、東日本大震災の発生から1年が経過する時点をとらえ、関係自治体の協力を得て復興状況に関する情報を発信することにしました。


「サロン・デ・メール」へのブース出展

日時 2011年11月22日(火)~24日(木)
場所 ポルト・ドゥ・ヴェルサイユ展示会場 (パリ市内)
内容

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サロン・デ・メールは全仏市長会総会に併せて開催される地方自治体関連の見本市です。
会場には、公共調達に関連する物品・サービスを提供する民間企業や各種の施策をPRする地方公共団体等が出展し、2011年は約820の出展者、地方自治体の議員・職員を中心とする約58,000人の来場者を集めました。当事務所では、毎年サロン・デ・メールに出展し、当事務所の活動紹介を行うとともに、日本の自治体の行政施策、観光情報等に関するパンフレットを配布するなどのPR活動を実施しています。


食文化創造都市「鶴岡」推進プロモーション事業の支援

日時 2011年10月12日(水)~15日(土)
場所 パリ市内各所
内容

鶴岡市は、地元の伝統料理や食材を活用し豊かな食文化を国際的にアピールすることによって、観光客の誘客や地場産品の販路拡大及びビジネス創出等多くの効果を得ることが出来ると考え、パリでのプロモーションを企画し、当事務所はその支援を行いました。事業では、プロモーションイベント(パリ・ディドロ大学(パリ第7大学)文化交流プログラム、山伏勧進及び山伏体験ワークショップ、精進料理デモンストレーション)の実施とあわせ、ユネスコをはじめとする関係機関及び日本食品取扱業者への訪問などを行いました。


「ジャパン・エキスポ」へのブース出展

日時 2011年6月30日(木)~7月3日(日)
場所 ノール・ヴィルパント展示会場(パリ市北郊)
内容

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当事務所では、6月30日(木)から7月3日(日)まで、パリ近郊ノール・ヴィルパント展示会場で開催された第12回ジャパン・エキスポに出展し、日本の地方の魅力をPRしました。
また、今回は、東日本大震災の復興を支援するため、出展ブースの中で被災地の子どもたちに向けたメッセージカードの記入や募金の呼びかけも行いました。
その結果をご報告するとともに、支援にご協力いただいた皆さまに心から感謝申し上げます。ありがとうございました。

○ 集まったメッセージカードの数 … 285枚
○集まった募金総額 … 629.63ユーロ


「サロン・デ・メール」へのブース出展

日時 2010年11月23日(火)~25日(木)
場所 ポルト・ドゥ・ヴェルサイユ展示会場 (パリ市内)
内容

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サロン・デ・メールは全仏市長会総会に併せて開催される地方自治体関連の見本市です。
会場には、公共調達に関連する物品・サービスを提供する民間企業や各種の施策をPRする地方公共団体等が出展し、2010年は約800の出展者、地方自治体の議員・職員を中心とする約55,000人の来場者を集めました。当事務所では、毎年サロン・デ・メールに出展し、当事務所の活動紹介を行うとともに、日本の自治体の行政施策、観光情報等に関するパンフレットを配布するなどのPR活動を実施しています。


「ジャパン・エキスポ」へのブース出展

日時 2010年7月1日(木)~4日(日)
場所 ノール・ヴィルパント展示会場(パリ市北郊)
内容

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マンガやコスプレなどのポップカルチャーを中心に日本文化を紹介するヨーロッパ随一のイベント「ジャパン・エキスポ」に出展し、日本各地の地方自治体が制作した「ゆるキャラ」を通じて各地の観光情報等を提供しました。また、日本のポップカルチャーを愛する若年層の実態を把握し、今後の経済交流活動に活かすためにアンケート調査を実施しました。


第2回 日仏自治体交流会議

日時 2010年5月11日(火)~5月13日(木)
場所 金沢市(石川県)金沢21世紀美術館、金沢市文化ホール他
主催 第2回日仏自治体交流会議推進委員会
(日本側委員長:金沢市長 日本側構成団体:金沢市ほか関係自治体、(財)自治体国際化協会、総務省、外務省、全国市長会、全国町村会、 在日フランス大使館)
参加自治体

日本側(26自治体)
鶴岡市、富岡市、金沢市、新潟市、瀬戸市、神戸市、桜井市、高松市(以上、文化)
白河市、甲州市、京都市、大阪府、兵庫県、三朝町、福岡市(以上、経済)
稚内市、仙台市、川越市、鎌倉市、飯田市、佐賀市(以上、環境)
市川市、甲府市、佐久市、高山市、奈良市(以上、社会)

仏側(18自治体)
オータン、シャルトル、クサック・フォール・メドック、マルセイユ、ナンシー(以上、文化)
ナンシー大都市共同体、グルノーブル、イッシー・レ・ムリ ノー、ナント、パリ、ピュイ・ドゥ・ドーム県、セーヌ・エ・マルヌ県、ヴァル・ドワーズ県(以上、経済)
アヴェロン県、コンピエーニュ、ナンシー大都市共 同体、ニース・コート・ダジュール大都市共同体(以上、環境)
ポー、トゥール(以上、社会)

会議テーマ 地方ガバナンスと持続可能な発展
分科会テーマ 文化、経済、環境、社会の4分科会
第2回会議 全体会議の模様 第2回会議 分科会の模様
第2回会議 全体会議の模様 第2回会議 分科会の模様


パリ国際観光博覧会(通称「Le Monde à Paris (ル・モンド・ア・パリ)」)岐阜県ブース出展の支援

日時 2010年3月18日(木)~21日(日)
場所 ポルト・ドゥ・ヴェルサイユ展示会場 (パリ市内)
内容

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フランスで最大規模の観光博覧会であるパリ国際観光博覧会に日本政府観光局が開設したジャパンパビリオン内に他の民間企業や地方自治体とともに岐阜県がブースを出展しました。当事務所では、両ブースの活動を支援すると共に、本博覧会の情報収集を行いました。


「フィテュール」 会場視察

日時 2010年1月20日(水)~24日(日)
場所 スペイン・マドリード市
内容

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スペイン最大規模の観光博覧会「フィテュール」に日本政府観光局が開設した「ジャパン・パヴィリオン」内に民間企業や地方自治体がブースを出展しました。当事務所では、「ジャパン・パヴィリオン」や他国ブースの情報収集を行いました。


「メゾン・エ・オブジェ」 高山商工会議所ブースの支援

日時 2010年1月22日(金)~26日(火)
場所 スペイン・マドリード市
内容

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世界最大規模のホームインテリア用品に関する商談会「メゾン・エ・オブジェ」に出展した高山商工会議所のブース出展を支援するとともに、本商談会に関する情報収集を行いました。


第1回 日仏自治体交流会議

日時 2008年10月27日~28日
場所 フランス・ナンシー市
主催 ナンシー市、フランス外務・欧州問題省
参加自治体

フランス側(17自治体)
イッシー・レ・ムリノー、エビアン、オータン、カンヌ、コンピエーニュ、サンテ・ティエンヌ、シャルトル、シャルルヴィル・メジェール、トゥール、ナンシー、ナント、パリ、ポー、マルセイユ、ラマルー・レ・バン、リヨン、レンヌ

会議テーマ 地方ガバナンスと持続可能な発展
分科会テーマ 環境、社会、経済の3分科会
共同コミュニケ
第1回集合写真 第1回分科会環境
第1回会議での集合写真 第1回会議 分科会・社会の模様