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ウェビナー「クレアパリ事務所事業概要・フランスJET活用説明会」開催のお知らせ

この度、クレアパリ事務所では、昨年度に引き続き、自治体の国際化施策に役立つクレアパリ事務所の事業紹介と、JETプログラムで招聘されるフランス人国際交流員(フランスJET)の活用に関する説明会を開催します。 「ヨーロッパの自治体と交流をしたいが、どのように始めれば良いかわからない」、「フランスからも観光客が来るようにしたい」、「地域の伝統工芸品などをヨーロッパのマーケットに売り出していきたい」など、国際化に向けた活動に役立つ事業や、「フランス出張に際して通訳の手配はどうすれば?」「首長の出張時の訪問機関へのコネクションがない」「パリでイベント出展の予定があるが、事前に荷物を送付したい」「ヨーロッパの先進的な政策を知りたい」など、自治体の悩みに応える活動支援等、クレアパリ事務所で実施している事業を中心に、最新の状況をご紹介いたします。 併せて、フランスJETの活用促進に向けた説明会を開催します。 JETプログラムで招聘されるフランスJETについては、フランス語・日本語・英語を扱うトリリンガル人材を中心に、観光や経済交流、国際交流分野で活躍できる人材が多く応募しています。現在フランス語圏の自治体との交流がない自治体でも、今後の多文化交流やヨーロッパ向け観光PR、販路開拓のための即戦力としてフランスJETを採用してみませんか? 説明会では、実際に採用面接を行っている大使館書記官が、採用自治体の例を交えながら、フランスJETのメリットや採用までの流れをご説明いたします。 国際交流担当者に限らず、海外販路開拓や観光プロモーションをご担当の方々にも参考となる内容ですので、ぜひ多くの皆様にご参加いただけますと幸いです。 日時:2026年(令和8年)5月27日(水)16時00分~17時00分(日本時間) 講師:クレアパリ事務所長 椋田 那津希 講師:在フランス日本大使館 一等書記官 田邉 樹 参加費:無料 配信:ZOOMウェビナー 申込方法:登録フォームよりお申込みください。 その他:後日録画したものをお送りしますので、欠席される予定の方も必ず登録フォームよりご登録ください。
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第14回「伝統と先端と~日本の地方の底力~」に係る委託業者企画提案募集

第14回「伝統と先端と~日本の地方の底力~」に係る委託業者を募集いたします。 下記をご確認の上、ご応募くださいますようお願い申し上げます。   1.全体概要 事 業 名:第14回『「伝統と先端と」~日本の地方の底力~』 (仏名:Synergies entre tradition et modernité – l’artisanat local japonais à la pointe de l’innovation)- 14e édition 事業趣旨:フランス・欧州に向けて、「衣食住」をテーマとし、日本の地方に根付いた伝統産業技術にスポットを当て、現代の生活にモダンに取り入れられている製品事例や、それらを製造する技術が他分野の先端産業に効果的に活かされている製品の具体的モデルを展示する。展示を通じ、日本の地方が持つ知られざる先端技術を効果的に発信するとともに、各地域の伝統産業工芸品のPR、テストマーケティングの機会として活用する。 実施主体:一般財団法人自治体国際化協会パリ事務所(クレアパリ) 実施期間:【本展:パリ】2026年11月24日(火)~12月5日(土) ※設営・撤去・輸送等に前後2日程を見込む 【地方展:コルマール】2026年11月6日(金)~11月8日(日) 会  場:【本展:パリ】パリ日本文化会館 【地方展:コルマール】コルマール見本市会場 事業内容:・伝統産業工芸品の展示販売 ・伝統技術が利活用されている事例等の紹介 ・職人によるワークショップ等企画イベント   2.委託業務内容 第14回「伝統と先端と」展に係る以下の業務 ・「展示及び販売」運営業務 ・出展品等の搬送(日→仏への搬送、会期終了後の日本への返送等) ・ヴェルニサージュの実施運営 ・広報およびPR業務 ・出展品選定および輸出入に関するコンサルタント業務   3.応募方法 (1)公募型プロポーザル方式とします。 企画提案書の書類審査により優先候補者を選定します。 (2)審査結果の合計点数が最も高い応募者から順に順位を決定し、第一位のものを優先 候補者として選定します。 (3)選定結果については、すべての応募者に対し合否のみメールで通知します。 なお、審査結果に関する異議申立て及び順位や評価成績の開示請求には応じません。 (4)企画提案書の提出期限は令和8年(2026年)5月5日(火)午後5時(必着)(※フランス時間)とします。 (5)企画提案を希望する場合は、次の募集要項及び仕様書に基づき、企画提案書等の 必要書類を作成し下記アドレスまでご提出ください。   ・募集要項はこちら ・仕様書はこちら   提出先:exposition@clairparis.org   4.スケジュール 令和8年(2026年)4月15日(水) 企画提案募集開始(本ページ掲載) 令和8年(2026年)4月23日(木) 質問等問い合わせ期限 令和8年(2026年)4月24日(金) 質問等回答 令和8年(2026年)5月 5日(火) 企画提案書等の提出期限 午後5時(必着) 令和8年(2026年)5月下旬     選定結果の通知、委託契約の締結 ※日時はいずれもフランス時間  
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ウェビナー「クレアパリ事務所事業概要・フランスJET活用説明会」開催のお知らせ

この度、クレアパリ事務所では、昨年度に引き続き、自治体の国際化施策に役立つクレアパリ事務所の事業紹介と、JETプログラムで招聘されるフランス人国際交流員(フランスJET)の活用に関する説明会を開催します。 「ヨーロッパの自治体と交流をしたいが、どのように始めれば良いかわからない」、「フランスからも観光客が来るようにしたい」、「地域の伝統工芸品などをヨーロッパのマーケットに売り出していきたい」など、国際化に向けた活動に役立つ事業や、「フランス出張に際して通訳の手配はどうすれば?」「首長の出張時の訪問機関へのコネクションがない」「パリでイベント出展の予定があるが、事前に荷物を送付したい」「ヨーロッパの先進的な政策を知りたい」など、自治体の悩みに応える活動支援等、クレアパリ事務所で実施している事業を中心に、最新の状況をご紹介いたします。 併せて、フランスJETの活用促進に向けた説明会を開催します。 JETプログラムで招聘されるフランスJETについては、フランス語・日本語・英語を扱うトリリンガル人材を中心に、観光や経済交流、国際交流分野で活躍できる人材が多く応募しています。現在フランス語圏の自治体との交流がない自治体でも、今後の多文化交流やヨーロッパ向け観光PR、販路開拓のための即戦力としてフランスJETを採用してみませんか? 説明会では、実際に採用面接を行っている大使館書記官が、採用自治体の例を交えながら、フランスJETのメリットや採用までの流れをご説明いたします。 国際交流担当者に限らず、海外販路開拓や観光プロモーションをご担当の方々にも参考となる内容ですので、ぜひ多くの皆様にご参加いただけますと幸いです。 日時:2026年(令和8年)5月27日(水)16時00分~17時00分(日本時間) 講師:クレアパリ事務所長 椋田 那津希 講師:在フランス日本大使館 一等書記官 田邉 樹 参加費:無料 配信:ZOOMウェビナー 申込方法:登録フォームよりお申込みください。 その他:後日録画したものをお送りしますので、欠席される予定の方も必ず登録フォームよりご登録ください。
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第14回「伝統と先端と~日本の地方の底力~」に係る委託業者企画提案募集

第14回「伝統と先端と~日本の地方の底力~」に係る委託業者を募集いたします。 下記をご確認の上、ご応募くださいますようお願い申し上げます。   1.全体概要 事 業 名:第14回『「伝統と先端と」~日本の地方の底力~』 (仏名:Synergies entre tradition et modernité – l’artisanat local japonais à la pointe de l’innovation)- 14e édition 事業趣旨:フランス・欧州に向けて、「衣食住」をテーマとし、日本の地方に根付いた伝統産業技術にスポットを当て、現代の生活にモダンに取り入れられている製品事例や、それらを製造する技術が他分野の先端産業に効果的に活かされている製品の具体的モデルを展示する。展示を通じ、日本の地方が持つ知られざる先端技術を効果的に発信するとともに、各地域の伝統産業工芸品のPR、テストマーケティングの機会として活用する。 実施主体:一般財団法人自治体国際化協会パリ事務所(クレアパリ) 実施期間:【本展:パリ】2026年11月24日(火)~12月5日(土) ※設営・撤去・輸送等に前後2日程を見込む 【地方展:コルマール】2026年11月6日(金)~11月8日(日) 会  場:【本展:パリ】パリ日本文化会館 【地方展:コルマール】コルマール見本市会場 事業内容:・伝統産業工芸品の展示販売 ・伝統技術が利活用されている事例等の紹介 ・職人によるワークショップ等企画イベント   2.委託業務内容 第14回「伝統と先端と」展に係る以下の業務 ・「展示及び販売」運営業務 ・出展品等の搬送(日→仏への搬送、会期終了後の日本への返送等) ・ヴェルニサージュの実施運営 ・広報およびPR業務 ・出展品選定および輸出入に関するコンサルタント業務   3.応募方法 (1)公募型プロポーザル方式とします。 企画提案書の書類審査により優先候補者を選定します。 (2)審査結果の合計点数が最も高い応募者から順に順位を決定し、第一位のものを優先 候補者として選定します。 (3)選定結果については、すべての応募者に対し合否のみメールで通知します。 なお、審査結果に関する異議申立て及び順位や評価成績の開示請求には応じません。 (4)企画提案書の提出期限は令和8年(2026年)5月5日(火)午後5時(必着)(※フランス時間)とします。 (5)企画提案を希望する場合は、次の募集要項及び仕様書に基づき、企画提案書等の 必要書類を作成し下記アドレスまでご提出ください。   ・募集要項はこちら ・仕様書はこちら   提出先:exposition@clairparis.org   4.スケジュール 令和8年(2026年)4月15日(水) 企画提案募集開始(本ページ掲載) 令和8年(2026年)4月23日(木) 質問等問い合わせ期限 令和8年(2026年)4月24日(金) 質問等回答 令和8年(2026年)5月 5日(火) 企画提案書等の提出期限 午後5時(必着) 令和8年(2026年)5月下旬     選定結果の通知、委託契約の締結 ※日時はいずれもフランス時間  
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サロン・デ・メール2025に出展

2025年11月18日(火)から20日(木)までの3日間、パリ市南西部にあるポルト・ド・ヴェルサイユ見本市会場にてサロン・デ・メール(Salon des Maires et des Collectivités Locales)が開催されました。 サロン・デ・メールは、毎年11月に開催されるフランスの全国市長会(Association des Maires de France)の総会に併せて開催される見本市です。フランス各地の自治体の首長や事務総長などが訪れるほか、時には閣僚や首相も来場する大規模なイベントとなっています。そのため、自治体と関連する企業による商品・サービスのPRや、非営利団体の出展など、多数の出展者がブースを構えていました。 主催者の発表によると、今年は3日間で6万5672人が来場し、前年に比べて8.4%の増加を記録しました。フランスでは2026年3月に統一地方選挙を控えていることから、例年以上に地方選出議員やその関係者が積極的に参加したものとみられます。 クレアパリは2002年からサロン・デ・メールに出展しています。フランス各地の自治体の首長をはじめとする自治体関係者と直に接することで、フランスの自治体とコミュニケーションを深める重要な機会として、継続的に取り組んできました。フランスの民間企業も多く出展するこの見本市において、フランス国外の自治体関係者が出展することは珍しく、クレアの活動に関心を示す来場者が多く見受けられました。 昨年同様、クレアパリのブースは白と木を基調とした和を感じられる空間とし、その点でも来場者の目を引くものとなりました。さらに、他のブースと大きく異なる特徴として、ブース中央に茶席を設けていることが挙げられます。これはフランス各地から訪れる首長や自治体関係者と、和やかな雰囲気の中で円滑なコミュニケーションを図ることを目的としたもので、抹茶と和菓子によるおもてなしを行いました。 今回の出展では、姉妹都市連携に関する意見交換に加え、日本からの団体訪問の受け入れや、クレアパリとの連携の可能性について検討するなど、日本の自治体との交流を希望するフランスの自治体関係者と幅広い情報交換を行うことができました。今後の更なる日仏交流の発展に向け、次回のサロン・デ・メールにおいても多くの来場者にお会いできることを楽しみにしています。
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海外自治体幹部交流協力セミナー2025(パリ事務所管内)

クレア本部 企画調査課 2025年10月19日から25日にかけて、海外自治体幹部交流協力セミナー(パリ事務所管内)を実施しました。本セミナーでは、フランスおよびベルギーの地方自治体幹部3名を日本に招聘し、「インバウンド誘客促進を目的とした三豊市の観光戦略」をテーマに、東京および香川県三豊市を中心にプログラムを実施しました。 東京セミナーでは、明治大学教授による日本の地方自治制度に関する講義を通じて、日本における法制度や財政制度、自治体の役割、国との関係性について包括的な理解を深めました。その後、観光庁において日本の観光政策や日仏間の交流に関する活発な意見交換が行われたほか、東京都庁および都議会の視察を通じて、日本の自治体行政および議会運営の現場を学び、大都市行政の仕組みに対する理解を促進しました。また、クレア主催歓迎夕食会により、参加者とクレア関係者との交流を深め、セミナー全体の円滑な実施に向けた関係構築が図られました。