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【募集】第14回『「伝統と先端と」~日本の地方の底力~』の出展自治体を募集しています

クレアパリ事務所では、日本の地方に根付いた伝統産業技術の効果的な発信や、伝統産業工芸品のPR、テストマーケティングを目的として、第14回『「伝統と先端と」~日本の地方の底力~』を開催します。 自治体の皆様にとっては、比較的少ないご負担でフランスでのテストマーケティングを行っていただける絶好の機会となっておりますので、ぜひご出展ください。   〇概要(詳しくはこちら) 会   期:(パリ)令和8年11月24日(火)~12月5日(土) (地方展)令和8年11月6日(金)~11月8日(日) 会   場:(パリ)パリ日本文化会館 (地方展)コルマール見本市会場 テ ー マ:「衣食住」 出展対象:日本の地方自治体が選定した伝統産業工芸品や伝統産業製造技術 実施内容: ・伝統産業工芸品の展示販売 ・製造技術が利活用されている事例等の紹介 ・伝統産業職人によるワークショップ(希望がある場合)   〇出展申込方法(募集要項はこちら) 地方自治体より、下記のとおり必要書類をご提出ください。 出展にあたり、よくある質問はこちら 提出書類 【様式A】出展品希望調査票 【様式B】企画イベント希望調査票   (2)  回答期限 令和8年5月20日(水) (3)  回答先   一般財団法人自治体国際化協会パリ事務所 担当:齊藤、吉田、福畠 E-mail : exposition@clairparis.org     〇参 考 第13回「伝統と先端と」展(2025年度)開催時のクレアパリブログ記事        
クレアブース

サロン・デ・メール2025に出展

2025年11月18日(火)から20日(木)までの3日間、パリ市南西部にあるポルト・ド・ヴェルサイユ見本市会場にてサロン・デ・メール(Salon des Maires et des Collectivités Locales)が開催されました。 サロン・デ・メールは、毎年11月に開催されるフランスの全国市長会(Association des Maires de France)の総会に併せて開催される見本市です。フランス各地の自治体の首長や事務総長などが訪れるほか、時には閣僚や首相も来場する大規模なイベントとなっています。そのため、自治体と関連する企業による商品・サービスのPRや、非営利団体の出展など、多数の出展者がブースを構えていました。 主催者の発表によると、今年は3日間で6万5672人が来場し、前年に比べて8.4%の増加を記録しました。フランスでは2026年3月に統一地方選挙を控えていることから、例年以上に地方選出議員やその関係者が積極的に参加したものとみられます。 クレアパリは2002年からサロン・デ・メールに出展しています。フランス各地の自治体の首長をはじめとする自治体関係者と直に接することで、フランスの自治体とコミュニケーションを深める重要な機会として、継続的に取り組んできました。フランスの民間企業も多く出展するこの見本市において、フランス国外の自治体関係者が出展することは珍しく、クレアの活動に関心を示す来場者が多く見受けられました。 昨年同様、クレアパリのブースは白と木を基調とした和を感じられる空間とし、その点でも来場者の目を引くものとなりました。さらに、他のブースと大きく異なる特徴として、ブース中央に茶席を設けていることが挙げられます。これはフランス各地から訪れる首長や自治体関係者と、和やかな雰囲気の中で円滑なコミュニケーションを図ることを目的としたもので、抹茶と和菓子によるおもてなしを行いました。 今回の出展では、姉妹都市連携に関する意見交換に加え、日本からの団体訪問の受け入れや、クレアパリとの連携の可能性について検討するなど、日本の自治体との交流を希望するフランスの自治体関係者と幅広い情報交換を行うことができました。今後の更なる日仏交流の発展に向け、次回のサロン・デ・メールにおいても多くの来場者にお会いできることを楽しみにしています。
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【募集】第14回『「伝統と先端と」~日本の地方の底力~』の出展自治体を募集しています

クレアパリ事務所では、日本の地方に根付いた伝統産業技術の効果的な発信や、伝統産業工芸品のPR、テストマーケティングを目的として、第14回『「伝統と先端と」~日本の地方の底力~』を開催します。 自治体の皆様にとっては、比較的少ないご負担でフランスでのテストマーケティングを行っていただける絶好の機会となっておりますので、ぜひご出展ください。   〇概要(詳しくはこちら) 会   期:(パリ)令和8年11月24日(火)~12月5日(土) (地方展)令和8年11月6日(金)~11月8日(日) 会   場:(パリ)パリ日本文化会館 (地方展)コルマール見本市会場 テ ー マ:「衣食住」 出展対象:日本の地方自治体が選定した伝統産業工芸品や伝統産業製造技術 実施内容: ・伝統産業工芸品の展示販売 ・製造技術が利活用されている事例等の紹介 ・伝統産業職人によるワークショップ(希望がある場合)   〇出展申込方法(募集要項はこちら) 地方自治体より、下記のとおり必要書類をご提出ください。 出展にあたり、よくある質問はこちら 提出書類 【様式A】出展品希望調査票 【様式B】企画イベント希望調査票   (2)  回答期限 令和8年5月20日(水) (3)  回答先   一般財団法人自治体国際化協会パリ事務所 担当:齊藤、吉田、福畠 E-mail : exposition@clairparis.org     〇参 考 第13回「伝統と先端と」展(2025年度)開催時のクレアパリブログ記事        
毛谷黒龍神社の枝垂れ桜TAI_7361 ©Taiga Ishibashi

はしがき―é-CLAIR131号の発行に寄せて―

エクレア131号を発行しました。 ――――――――――――――――――――― 読者のみなさまへ   段々と日が長くなり、春の訪れに心が弾む季節となりました。皆様、いかがお過ごしでしょうか。 クレアパリはこの春、4月11日と12日に開かれるストラスブール・ジャパン・ウィークエンドに初めて出展します。 ストラスブール市は2019年に日本の鹿児島市とパートナーシップ協定を結び、ストラスブールのあるアルザスヨーロッパ共同体(県レベルの特別自治体)も岐阜県と10年以上交流を続けています。 今回、クレアパリは日本の地方自治体の観光PRするほか、日本の地方の日本酒の試飲も行う予定ですので、是非お立ち寄りください。 それでは、エクレア131号をお楽しみください。 CLAIR Paris 写真:毛谷黒龍神社の枝垂れ桜(福井市)©Taiga Ishibashi
クレアブース

サロン・デ・メール2025に出展

2025年11月18日(火)から20日(木)までの3日間、パリ市南西部にあるポルト・ド・ヴェルサイユ見本市会場にてサロン・デ・メール(Salon des Maires et des Collectivités Locales)が開催されました。 サロン・デ・メールは、毎年11月に開催されるフランスの全国市長会(Association des Maires de France)の総会に併せて開催される見本市です。フランス各地の自治体の首長や事務総長などが訪れるほか、時には閣僚や首相も来場する大規模なイベントとなっています。そのため、自治体と関連する企業による商品・サービスのPRや、非営利団体の出展など、多数の出展者がブースを構えていました。 主催者の発表によると、今年は3日間で6万5672人が来場し、前年に比べて8.4%の増加を記録しました。フランスでは2026年3月に統一地方選挙を控えていることから、例年以上に地方選出議員やその関係者が積極的に参加したものとみられます。 クレアパリは2002年からサロン・デ・メールに出展しています。フランス各地の自治体の首長をはじめとする自治体関係者と直に接することで、フランスの自治体とコミュニケーションを深める重要な機会として、継続的に取り組んできました。フランスの民間企業も多く出展するこの見本市において、フランス国外の自治体関係者が出展することは珍しく、クレアの活動に関心を示す来場者が多く見受けられました。 昨年同様、クレアパリのブースは白と木を基調とした和を感じられる空間とし、その点でも来場者の目を引くものとなりました。さらに、他のブースと大きく異なる特徴として、ブース中央に茶席を設けていることが挙げられます。これはフランス各地から訪れる首長や自治体関係者と、和やかな雰囲気の中で円滑なコミュニケーションを図ることを目的としたもので、抹茶と和菓子によるおもてなしを行いました。 今回の出展では、姉妹都市連携に関する意見交換に加え、日本からの団体訪問の受け入れや、クレアパリとの連携の可能性について検討するなど、日本の自治体との交流を希望するフランスの自治体関係者と幅広い情報交換を行うことができました。今後の更なる日仏交流の発展に向け、次回のサロン・デ・メールにおいても多くの来場者にお会いできることを楽しみにしています。
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海外自治体幹部交流協力セミナー2025(パリ事務所管内)

クレア本部 企画調査課 2025年10月19日から25日にかけて、海外自治体幹部交流協力セミナー(パリ事務所管内)を実施しました。本セミナーでは、フランスおよびベルギーの地方自治体幹部3名を日本に招聘し、「インバウンド誘客促進を目的とした三豊市の観光戦略」をテーマに、東京および香川県三豊市を中心にプログラムを実施しました。 東京セミナーでは、明治大学教授による日本の地方自治制度に関する講義を通じて、日本における法制度や財政制度、自治体の役割、国との関係性について包括的な理解を深めました。その後、観光庁において日本の観光政策や日仏間の交流に関する活発な意見交換が行われたほか、東京都庁および都議会の視察を通じて、日本の自治体行政および議会運営の現場を学び、大都市行政の仕組みに対する理解を促進しました。また、クレア主催歓迎夕食会により、参加者とクレア関係者との交流を深め、セミナー全体の円滑な実施に向けた関係構築が図られました。