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第14回「『伝統と先端と』~日本の地方の底力~」をコルマール、パリで開催!

クレアパリ事務所では、「衣食住」をテーマとし、日本の地方に根付いた伝統産業技術にスポットを当て、現代の生活にモダンに取り入れられている製品を展示・販売する企画展「『伝統と先端と』~日本の地方の底力~」を2026年11月から12月にかけてコルマール、パリにて開催します。 開催日時、場所は以下の通りです。 ■主  催: 一般財団法人自治体国際化協会パリ事務所 ■開催期間及び会場: ≪コルマール展≫ 開催期間 2026年11月6日(金)~ 11月8日(日) 会  場  COLMAR – PARC DES EXPOSITIONS(https://www.colmar-expo.fr/) ※41e SALON INTERNATIONAL DU TOURISME ET DES VOYAGESへの出展(https://www.sitvcolmar.com/) ≪パリ展≫ 開催期間 2026年11月24日(火)~12月5日(土)(日曜及び月曜休館) 会  場 パリ日本文化会館(https://www.mcjp.fr/) ■参加自治体: 青森県、宮城県、仙台市、秋田県、山形県、福島県郡山市、東京都、神奈川県、富山県、石川県金沢市、福井県、福井県福井市、長野県、岐阜県、名古屋市、三重県伊勢市、三重県松阪市、滋賀県、京都府、堺市、兵庫県、兵庫県丹波篠山市、福岡県、熊本市(24自治体)   第14回目となる本企画展には、日本全国から24自治体が参加し、その地域に脈々と受け継がれる伝統的な技術や技法を用いて作られ、私たちの日々の生活を豊かに彩る製品を展示・販売します。   本企画展は日本の伝統工芸品に触れ、その背景にある文化、歴史、技術などを感じることができる貴重な機会になっています。ぜひ会場まで足をお運びください。
Symposium international des consommateurs à Tokushima 2026 : Réaliser une société durable — La prochaine étape depuis Tokushima

国際消費者シンポジウム in 徳島 2026:持続可能な社会の実現に向けて~徳島から次の一歩~

「国際消費者シンポジウム in 徳島 2026」をオンラインにて配信します。国内外の消費者政策の専門家や次代を担う若い世代の方々によるセッションを行います。   テーマ: 持続可能な社会の実現に向けて ~徳島から次の一歩~ 日時: 10月17日 形式: オンライン配信(日英同時通訳あり)   セッション内容: グローバル ユース セッション: 徳島×韓国! 若者が考える持続可能な未来 特別講演: 持続可能な購買と消費によるサステナビリティ社会 消費者政策専門セッション: もったいないを減らすには? ―買い方・売り方・しくみの工夫―   詳細は、こちら https://www.pref.tokushima.lg.jp/ippannokata/kurashi/shohiseikatsu/7314530/
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第14回「『伝統と先端と』~日本の地方の底力~」をコルマール、パリで開催!

クレアパリ事務所では、「衣食住」をテーマとし、日本の地方に根付いた伝統産業技術にスポットを当て、現代の生活にモダンに取り入れられている製品を展示・販売する企画展「『伝統と先端と』~日本の地方の底力~」を2026年11月から12月にかけてコルマール、パリにて開催します。 開催日時、場所は以下の通りです。 ■主  催: 一般財団法人自治体国際化協会パリ事務所 ■開催期間及び会場: ≪コルマール展≫ 開催期間 2026年11月6日(金)~ 11月8日(日) 会  場  COLMAR – PARC DES EXPOSITIONS(https://www.colmar-expo.fr/) ※41e SALON INTERNATIONAL DU TOURISME ET DES VOYAGESへの出展(https://www.sitvcolmar.com/) ≪パリ展≫ 開催期間 2026年11月24日(火)~12月5日(土)(日曜及び月曜休館) 会  場 パリ日本文化会館(https://www.mcjp.fr/) ■参加自治体: 青森県、宮城県、仙台市、秋田県、山形県、福島県郡山市、東京都、神奈川県、富山県、石川県金沢市、福井県、福井県福井市、長野県、岐阜県、名古屋市、三重県伊勢市、三重県松阪市、滋賀県、京都府、堺市、兵庫県、兵庫県丹波篠山市、福岡県、熊本市(24自治体)   第14回目となる本企画展には、日本全国から24自治体が参加し、その地域に脈々と受け継がれる伝統的な技術や技法を用いて作られ、私たちの日々の生活を豊かに彩る製品を展示・販売します。   本企画展は日本の伝統工芸品に触れ、その背景にある文化、歴史、技術などを感じることができる貴重な機会になっています。ぜひ会場まで足をお運びください。
Symposium international des consommateurs à Tokushima 2026 : Réaliser une société durable — La prochaine étape depuis Tokushima

国際消費者シンポジウム in 徳島 2026:持続可能な社会の実現に向けて~徳島から次の一歩~

「国際消費者シンポジウム in 徳島 2026」をオンラインにて配信します。国内外の消費者政策の専門家や次代を担う若い世代の方々によるセッションを行います。   テーマ: 持続可能な社会の実現に向けて ~徳島から次の一歩~ 日時: 10月17日 形式: オンライン配信(日英同時通訳あり)   セッション内容: グローバル ユース セッション: 徳島×韓国! 若者が考える持続可能な未来 特別講演: 持続可能な購買と消費によるサステナビリティ社会 消費者政策専門セッション: もったいないを減らすには? ―買い方・売り方・しくみの工夫―   詳細は、こちら https://www.pref.tokushima.lg.jp/ippannokata/kurashi/shohiseikatsu/7314530/
Première rencontre. Les maires des deux villes échangent sur les 60 années de relations passées et sur leur avenir.
© Ville de Nice / Charles TAVERNIER

鎌倉とニース、60年の絆を未来へ ~鎌倉市松尾市長が NICE で NICE TO MEET YOU~

はじめまして。これまでの交流の歩みと今後について語り合う両市長。©Ville de Nice / Charles TAVERNIER     2026年6月25日(木)から28日(日)にかけて、鎌倉市はフランス・ニース市を訪問し、1966年に始まった姉妹都市提携の60周年を記念する行事に参加してきました。今回の訪問は、過去の友好を祝うだけでなく、今後の世代への絆を継承し、文化、教育、環境、芸術の分野で交流をさらに深めるための大切な機会となりました。   初日は、ニース市長就任後、初対面、初会談。これまでの60年のあゆみを相互に確認し、感謝するとともに、本年秋にニース市長を鎌倉へお招きし、記念行事へご参加いただくよう要請しました。両市の交流を、次世代へ確実に引き継いでいくという共通認識を持てたことは、大きな成果でした。   共同宣言署名式では、両市にゆかりのある楽曲の演奏が加わり、会場は華やかで温かな雰囲気に包まれました。たくさんの来場者の方に見守られながら、共同宣言への署名を行い、姉妹都市提携60周年の節目にふさわしい、心に残る式典となりました。  
Un membre de CLAIR Paris utilisant des brochures pour promouvoir les collectivités locales

「モナコ日本庭園こどもの日祭り(Fête des Enfants)」に初出展

2026年5月9日(土)、モナコ日本庭園において「モナコ日本庭園こどもの日祭り(Fête des Enfants)」が開催されました。クレアパリ事務所は、今回このイベントに初めて参加しました。モナコフレンズオブジャパンアソシエーション(AMFJ)が主催するこのイベントは、入場無料で誰でも気軽に日本文化に触れられる特別な1日です。美しい日本庭園を舞台に、折り紙や書道、おにぎり作り、ハチマキ作り、浴衣の試着など体験型ワークショップが多数用意され、和太鼓の力強いパフォーマンスが会場を大いに盛り上げました。当日は5月初旬とは思えないほどの汗ばむ陽気となり、会場は多くの来場者で賑わいました。   今回のイベントは、現地在住のファミリー層の方々を中心に、隣接会場で行われていた別のイベントの来場者なども巻き込み、終始賑やかな雰囲気に包まれていました。来場者の多くは、はじめから熱烈な日本ファンだからという理由で来られたわけではなく、たまたまイベントに立ち寄った方や、子ども向けのイベントを目的に訪れた方が多い印象でした。当事務所のブースでは、日本の自治体の観光パンフレットをはじめ、日本らしいうちわや美しい日本の風景が描かれたポストカードなどの各種ノベルティが人気を集めました。多くの来場者が次々と手に取ってくださり、日本への関心を高める絶好の機会となりました。また、今回のイベントは子どもたちの参加も多かったため、パンフレットに掲載された恐竜や魚、日本食などの写真に惹かれた子どもがブースに駆け寄り、それに続いて親御さんも足を止め熱心に話を聞く一幕もありました。