ベルギー、フランスで活躍する元JET参加者との懇談会が行われました
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2026年5月5日(火)、在ベルギー日本国大使館において、ベルギー在住の元JETプログラム参加者6名と、林芳正総務大臣、日本・ベルギー友好議員連盟メンバーである辻清人環境副大臣、原田直樹衆議院議員、高山聡史衆議院議員との懇談会が開催されました。
当日は、ALT(外国語指導助手)、CIR(国際交流員)、SEA(スポーツ国際交流員)といったさまざまなポジションで、石川県から高知県まで、日本各地で活躍したJETプログラムの元メンバーが集まり、交流を深めました。
限られた時間ではありましたが、それぞれが派遣先の地域で過ごした思い出や、帰国後も続く日本とのつながり、日本語学習の難しさや奥深さについて語り合い、和やかな懇談の場となりました。
次の日、6日(水)には、クレアパリ事務所で、JETAAフランス(フランスJET参加者OB会)の元CIR3名と、総務省国際室との懇談会が行われました。
現在、国が推進している「地域おこし協力隊」制度では、JETプログラムのOB・OGを含む外国人隊員の拡大が進められていることから、JET参加者にとってより魅力的な制度にしていくための意見交換が行われました。CIRの役割についても、これまでの通訳・翻訳業務にとどまらず、地域と外国人住民をつなぐ「橋渡し役」としてさらに幅広く活躍していく可能性についても意見交換がなされました。
元CIRとして、そして帰国後も日本とのつながりを大切にし続けているJETAAメンバーだからこそ語れるリアルな経験談や意見が共有され、貴重な懇談の機会となりました。
クレアパリでは、今後もJETプログラムを通じ、日本と海外の相互理解と交流の促進に貢献する人材を支援してまいります。さらに、所管国出身・在住のJET参加者間の交流や連携についても、引き続き促進してまいります。