パリ事務所(クレア・パリ=CLAIR PARIS)は、日本の地方団体のフランスにおける共同窓口として、1990年10月に設置されました。

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サロン・デ・メール2013 出展報告

20131119日(火)から21日(木)までの3日間、パリ市南西部にあるポルト・ド・ヴェルサイユ見本市会場にて、「サロン・デ・メール(正式名 : Salon des Maires et des Collectivités Locales : 市長と地方自治体の見本市)」が開催されました。

 

フランス全国の市長が一堂に会するこの見本市に、自治体や自治体関係機関との連携の強化、また新たな連携先となる団体の開拓を目的としてクレアパリ事務所もブースを出展しました。ブースでは当事務所および日本の自治体の活動紹介を行うとともに、訪れてくださった方々には茶道のデモンストレーションにてお抹茶を振る舞いました。

たくさん自治体関係者が訪れ、その中には、当事務所事業である「自治体幹部交流協力セミナー」の参加者や、当事務所が調査で訪れた自治体の関係者などもいらっしゃり、クレアパリのブースを見つけて嬉しそうに寄ってくださいました。また、今年は、AMFAssociation des Maires de France:全仏市町村長会)の会長を務めているJacques PELISSARD氏もブースを訪問してくださいました。クレアパリ事務所の存在がフランスの自治体の中でも知られてきていることを感じられる、嬉しい出来事でした。

今後も当事務所では、フランスの地方自治体関係団体と連携を進め、日仏間の交流をさらに深めていくための出会いの場を大切にしながら、活動を行っていきたいと思います。

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               カリエール・スー・ポワシー市 Eddie AÏT市長訪問の様子                             AMF Jacques PELISSARD会長訪問の様子