パリ事務所(クレア・パリ=CLAIR PARIS)は、日本の地方団体のフランスにおける共同窓口として、1990年10月に設置されました。

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Clair Paris Blog

朝来市・バルビゾン村 ~ 芸術・文化・自然を中心とした交流(朝来市)

兵庫県の山と森に囲まれているのが「朝が来る町」朝来市です。パリからわずか50キロの距離にあり、フォンテーヌブローの森に囲まれているのが「画家の村」バルビゾン村です。

この自然にあふれた2市は、平成20年から芸術文化の分野に特化した交流を推進してきました。この交流は、国際化を求めていたバルビゾン村が、フランスのセーヌ・エ・マルヌ県と姉妹県である兵庫県に、芸術に興味がある自治体があるかどうかを打診したことから始まりました。

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東京オリンピック・パラリンピック、ラグビーワールドカップ日本大会に向けた山梨県の取組について(山梨県)

 〇スポーツ合宿に最適な地・山梨

山梨県は日本のほぼ中央に位置し、東京オリンピック・パラリンピック(以下、東京オリパラ)をはじめとする主要国際大会が数多く開かれるとともに、東京オリパラでは自転車ロードレース競技のコースにもなっている、東京都に隣接したアクセス至便な地域です(図表1)。世界遺産である富士山(写真1)、南アルプスユネスコエコパークなど美しい山々に囲まれており、自然環境も豊かです。きれいな空気や水、日本有数の長い日照時間といった特徴があり、富士北麓エリアや八ヶ岳エリアは夏でも冷涼です。

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熊本市、エクサンプロヴァンス市において5分野での交流事業を実施

 熊本市は、5月23、24日の2日間の日程で、交流都市であるエクサンプロヴァンス市(以下「エクス市」という。)において交流事業を実施しました。

 この交流事業は、官民双方の側面において相互理解を深め、より強固な友好・提携関係を構築することを目的とするものです。昨年10月、エクス市の訪問団が熊本市を訪れ、エクス市の魅力を紹介する総合、経済、文化、観光各分野の4つのセミナーを開催するとともに、分野別に協議等を行ったことを受け、今回は熊本市がエクス市で事業を実施することとなりました。

 熊本市からは、多野春光副市長を団長に、熊本市、熊本商工会議所、熊本県情報サービス産業協会、熊本大学、熊本市現代美術館、熊本市造園建設業協会からなる訪問団22名がエクス市を訪れました。

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フランスにおける公共サービス分野でのAI開発プロジェクト

 フランスでは2018年3月にマクロン大統領が国家AI戦略を発表し、任期が満了する2022年までの間に総額15億ユーロを投じてAI振興に重点的に取り組む姿勢を示しています(※1)。この戦略では、スタートアップ支援やAI研究所のネットワーク構築による研究推進、人材育成などの施策が打ち出されています。

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新潟市・ナント市姉妹都市提携10周年-文化から経済まで発展する交流-

新潟市とナント市の姉妹都市提携10周年記念事業「WE LOVE NIIGATA NantesそしてNiigata – Japon : 10 ans!」が、5月3日から6月2日までナント市で開催されました。5月15日には、市民団とともに中原八一新潟市長らがナント市を訪問し、ジョアナ・ロラン ナント市長と会談するとともに、同記念事業に出席しました。

 

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宇都宮市・オルレアン市姉妹都市提携30周年式典でさらなる交流深化を誓う

 宇都宮市とオルレアン市の姉妹都市提携30周年記念式典が、5月7日、オルレアン市で開かれ、佐藤栄一 宇都宮市長らが出席しました。オルレアン市は、パリからTGVで1時間ほど南に位置し、1337年に始まったイギリスとの百年戦争の際、フランスを救ったジャンヌ・ダルクが解放した町として有名です。式典は、16世紀に建てられ、市庁舎としても使われたことのある歴史あるグロロ邸で行われ、佐藤市長に同行した約30名の市民訪問団が、着物姿で花を添えました。

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オルレアン市Semaine du JAPON(日本週間)で自治体PR

 パリから1時間ほど南にあるオルレアン市では、宇都宮市との姉妹都市提携30周年を記念して、3月11日から6月15日まで、「春、桜花爛漫(Un Pritemps sous les SAKURA)」イベントが開催されています。

 その一環として、東日本大震災への復興支援を目的に始まったSemaine du JAPON(日本週間)が3月11日から17日まで開催されました。クレアパリ事務所は、同イベントにブースを出展し、宇都宮市をはじめ日本各地の自治体の観光情報やラグビーW杯についてのPRを行いました。

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パリ、ナントで日仏融合おにぎりがたくさん誕生 ~新潟産米の輸出拡大を目指して~

新潟市では、2018年1月にミシュラン3つ星レストランのシェフやソムリエ等をパリから招へいして「日本酒輸出商談会」及び「欧州市場セミナー」を開催したところ、食品製造業を中心に、日EU・EPA発効を見据えた多くの日本企業から高い関心が寄せられたことから、新潟産食品のEU輸出に向けた新たな取り組みを検討しておりました。

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1万8千人以上が来場!日本の地方の隠れた魅力的な工芸品をパリ、ナントで披露!ジャポニスム2018公式企画 第6回「『伝統と先端と-日本の地方の底力』展」

 クレアパリでは、日仏友好160年記念行事「ジャポニスム2018」の公式企画として、国際交流基金ジャポニスム事務局と共催で、日本の地方に根付いた伝統産業技術にスポットを当て、日本の地方が持つ知られざる魅力をフランス国内に発信する第6回「『伝統と先端と-日本の地方の底力』展」を開催しました。

 具体的には、これまでクレアパリが同展で実施してきたパリ日本文化会館等における伝統工芸品等の展示及び販売に加え、新たに同会館内での職人によるワークショップ等の企画イベント、さらにはナント市(人口約30万人)でも展示・販売・企画イベントを実施しました。

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