新着情報

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ウェビナー「フランスの「親をすることへの支援」 子育てしやすい制度づくり」開催のお知らせ

この度、クレアパリ事務所では、「フランスの「親をすることへの支援」 子育てしやすい制度づくり」をテーマにウェビナーを開催いたします。 2024年時点で、人口約6,800万人のフランスでは出生数が約66万人(出生率1.62)であり、人口約1億2千万人の日本の出生数約68.6万人(出生率1.15)と比較して、高い出生数・出生率を維持しています。 本ウェビナーでは、自治体で生活保護ケースワーカーとして働いたのち、現在はフランスにおいて子ども家庭福祉の研究をおこなう安發明子氏をお招きして、フランスの高い出生数・出生率の背景にある子育て支援の制度として、「親をすること」を支え、子どもの「開花」を目指すフランスの取り組みについて、子育てにおける負担の日仏での違いなどに触れつつお話しいただく予定です。 日本の自治体にとって、今後の子育て支援・児童福祉政策を考える上で役立つ内容となっておりますので、多くの方々にご参加いただけますと幸いです。 日時:2026年2月5日(木)17時30分~18時30分(日本時間) 講師:安發 明子 (人間科学博士) 参加費:無料 配信:ZOOM 申込方法:登録フォームよりお申込みください。 (https://us06web.zoom.us/webinar/register/2617679565427/WN_6gWAbhVgTtaIqyiwy1E7lA) そ の 他:録画視聴が可能です。登録者全員に講演会終了後、録画視聴用URLをお送りします。視聴可能期間は講演会後1週間です。是非ご登録ください。  
【福島県】活動支援

「福島の復興のいま」を発信する資料「復興・再生のあゆみ」をご覧下さい!

「福島の復興のいま」をわかりやすく国内外に発信していくため、福島県では復興の現状と課題をまとめた「復興・再生のあゆみ」を作成しています。先日ホームページにて海外の方向けに英語版、中国語版、韓国語版を公開いたしました。今回の表紙には、浪江町の新たな特産品として期待される「福の鯖」(完全閉鎖循環式陸上養殖施設で育てられるため寄生虫を取り込むリスクが少なく生で安全に食べられる)や町の伝統工芸品「大堀相馬焼」(大堀相馬焼物産会館「陶芸の杜おおぼり」で14年ぶりに登り窯への火入れ・窯焼き(本焼き)が行われた)など、浪江町の復興に向けた取組に関連する写真を掲載しています。 また、「ふくしま復興情報ポータルサイト」では、「復興・再生のあゆみ」のほか、10言語(英語、中国語(簡体字・繁体字)、韓国語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、スペイン語、ポルトガル語、タイ語)で福島の復興状況を発信しておりますので、他ページも是非ご覧下さい。(ページ右上の言語切り替えボタンで言語選択可能です。) ・(英語)https://www.pref.fukushima.lg.jp/site/portal-english/ayumi-en-15.html ・(復興情報ポータルサイト英語サイトトップページ)https://www.pref.fukushima.lg.jp/site/portal-english/   ■ フランス語版はこちら ■ Pour consulter la version en français, cliquez ici.
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ウェビナー「フランスの「親をすることへの支援」 子育てしやすい制度づくり」開催のお知らせ

この度、クレアパリ事務所では、「フランスの「親をすることへの支援」 子育てしやすい制度づくり」をテーマにウェビナーを開催いたします。 2024年時点で、人口約6,800万人のフランスでは出生数が約66万人(出生率1.62)であり、人口約1億2千万人の日本の出生数約68.6万人(出生率1.15)と比較して、高い出生数・出生率を維持しています。 本ウェビナーでは、自治体で生活保護ケースワーカーとして働いたのち、現在はフランスにおいて子ども家庭福祉の研究をおこなう安發明子氏をお招きして、フランスの高い出生数・出生率の背景にある子育て支援の制度として、「親をすること」を支え、子どもの「開花」を目指すフランスの取り組みについて、子育てにおける負担の日仏での違いなどに触れつつお話しいただく予定です。 日本の自治体にとって、今後の子育て支援・児童福祉政策を考える上で役立つ内容となっておりますので、多くの方々にご参加いただけますと幸いです。 日時:2026年2月5日(木)17時30分~18時30分(日本時間) 講師:安發 明子 (人間科学博士) 参加費:無料 配信:ZOOM 申込方法:登録フォームよりお申込みください。 (https://us06web.zoom.us/webinar/register/2617679565427/WN_6gWAbhVgTtaIqyiwy1E7lA) そ の 他:録画視聴が可能です。登録者全員に講演会終了後、録画視聴用URLをお送りします。視聴可能期間は講演会後1週間です。是非ご登録ください。  
【福島県】活動支援

「福島の復興のいま」を発信する資料「復興・再生のあゆみ」をご覧下さい!

「福島の復興のいま」をわかりやすく国内外に発信していくため、福島県では復興の現状と課題をまとめた「復興・再生のあゆみ」を作成しています。先日ホームページにて海外の方向けに英語版、中国語版、韓国語版を公開いたしました。今回の表紙には、浪江町の新たな特産品として期待される「福の鯖」(完全閉鎖循環式陸上養殖施設で育てられるため寄生虫を取り込むリスクが少なく生で安全に食べられる)や町の伝統工芸品「大堀相馬焼」(大堀相馬焼物産会館「陶芸の杜おおぼり」で14年ぶりに登り窯への火入れ・窯焼き(本焼き)が行われた)など、浪江町の復興に向けた取組に関連する写真を掲載しています。 また、「ふくしま復興情報ポータルサイト」では、「復興・再生のあゆみ」のほか、10言語(英語、中国語(簡体字・繁体字)、韓国語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、スペイン語、ポルトガル語、タイ語)で福島の復興状況を発信しておりますので、他ページも是非ご覧下さい。(ページ右上の言語切り替えボタンで言語選択可能です。) ・(英語)https://www.pref.fukushima.lg.jp/site/portal-english/ayumi-en-15.html ・(復興情報ポータルサイト英語サイトトップページ)https://www.pref.fukushima.lg.jp/site/portal-english/   ■ フランス語版はこちら ■ Pour consulter la version en français, cliquez ici.
無名異焼展示

島のフランス向け観光×文化ツーリズムプロモーションについて

2025年10月7日から11日まで、パリ日本文化会館にて展示会“佐渡無名異焼 使い込むほどに表情を変える「育てる器」”を開催し、連日多くの皆様に佐渡無名異焼の魅力に触れていただきました。また、展示会開催に合わせレセプションも実施し、佐渡市長による佐渡島のPRや、島の伝統芸能である“鬼太鼓”と“佐渡おけさ”の披露、佐渡島の新米と日本酒の試食・試飲も楽しんでいただきました。 ◆佐渡無名異焼とは 「佐渡無名異焼」は、2024年7月に世界文化遺産に登録された「佐渡島の金山」を始めとする佐渡島の鉱山で採れる酸化鉄を多く含む赤土を原料に19世紀から作られている焼き物で、同年10月に国(日本)の伝統的工芸品に指定されています。他の陶土より粒子が細かく、焼き上げたときの収縮率が他の焼物の2~3倍ほど高いことが特徴の一つです。また鉄分を多く含むため、硬く壊れにくいうえ、使い込むごとに光沢が出てくる器に仕上がり、お皿やコップ、花瓶など幅広い用途で親しまれています。  
分科会でのクレアパリの発表

SNDGCT年次総会会議に参加しました

2025年9月25日から26日にかけて、ペイ・ド・ラ・ロワール州アンジェ(Angers)市において、全仏地方自治体事務総長組合(Syndicat National des Directeurs Généraux des Collectivités)(以下、SNDGCT)の年次総会が開催されました。クレアパリ事務所は、今年もこの重要な会議に参加しました。SNDGCTは、フランス全土の地方自治体における事務総長、事務次長、およびその経験者によって構成される全国規模の職能団体であり、クレアパリはSNDGCTとのパートナーシップの一環として、2008年から継続的に参加しています。 今年の総会のテーマは、「一息つく」(「prendre & donner du souffle」)であり、会議は全体会議と分科会の2部構成で行われました。午前中の全体会議では、管理職のリーダーシップ、人を中心とした組織変革、行政運営の課題などをテーマに、専門家や自治体関係者による講演と議論が行われました。午後には複数の分科会やワークショップが開かれ、参加者は関心に応じて自由に参加しました。テーマは、幹部職員としてのリーダーシップやキャリア形成、地方公務員の社会保障、地域経営や財政運営など多岐にわたり、いずれの会場でも活発な意見交換が繰り広げられました。