ウェビナー「フランスから見た日本の食文化~地域資源をどう伝えるか」開催のお知らせ
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この度、クレアパリ事務所では「フランスから見た日本の食文化~地域資源をどう伝えるか」をテーマにウェビナーを開催いたします。
近年、フランスでは日本食への関心が高まりを見せており、寿司やラーメンにとどまらず、おにぎりをはじめとする日常的な食文化にも注目が集まっています。一方で、日本の食や地域産品を海外に伝えるためには、単に商品や文化を紹介するだけでなく、現地の食習慣や価値観に合わせて魅力を「翻訳」し、受け入れられる形で発信していくことが重要です。
本ウェビナーでは、フランスにおける「おにぎり」の普及に取り組んできた講師を招き、日本の食文化や地域資源をフランス市場においてどのように伝え、ブランドとして育てていくかについて、実践的な事例を交えながらお話しいただく予定です。
日本の自治体にとって、地域産品の海外展開やインバウンド向けの魅力発信、食を通じた地域ブランディングを考える上で役立つ内容となっておりますので、多くの方々にご参加いただけますと幸いです。
- 日 時:2026年7月10日(金)16時30分~17時30分(日本時間)
- 講 師:欧州飲食コンサルタント 佐藤 大輔 氏
- 参加費:無料
- 形 式:ZOOMウェビナー
- 定 員:300名(先着)
- 申込方法:登録フォーム(https://x.gd/opQMf)よりお申込みください。
- その他:後日録画したものをお送りしますので、欠席される予定の方も必ず登録フォームよりご登録ください。