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「高崎第九合唱団」は、フランス・パリで公演します。

群馬県高崎市を拠点とする「高崎第九合唱団」は、10月14日(水)午後8時45分(現地時間)より、フランス・パリで公演いたします。
初めての海外公演は1989年の西ドイツ・ハイデルベルクであり、日本の第九合唱団として初の海外公演となりました。以来、チェコ、ドイツ、ポーランド、スペイン等で公演を行ってまいりましたが、パリでの公演は今回が初となります。
海外公演は2023年のオーストリア・ウィーン公演に続き、3年ぶり11回目となります。モーツァルトゆかりの地であり、美しいステンドグラスで知られるパリの名教会「サントゥスタッシュ教会」にて、高崎第九が歌い続けてきたベートーヴェン「交響曲第九番」を披露いたします。
演目は「ベートーヴェン『交響曲第九番』」をはじめ、日本の歌として「島唄」「ふるさと」、フランスの歌として「愛の賛歌」「オー・シャンゼリゼ」を予定しています。

【出演者】
指 揮:ギレム・テライユ(Guilhem Terrail)氏
管弦楽:マッシー歌劇場管弦楽団(Massy Opéra)

ソリスト
ソプラノ:浦田 典子 氏
アルト :Yete Queiroz 氏
テノール:Matthieu Justine 氏
バリトン:Timothée Varon 氏

合 唱:高崎第九合唱団