はしがき―é-CLAIR132号の発行に寄せて―
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エクレア132号を発行しました。
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読者のみなさまへ
街路樹の緑が濃くなり、夏を感じる季節となりました。
日本では、晩春から夏にかけて雨や曇りの日が多くなることから、この時期を「梅雨」と称しています。梅雨の時期は、雨の日が続き憂鬱になりがちですが、色とりどりに咲いた紫陽花を愛で、清流に飛び交う蛍を鑑賞するなどして、初夏の訪れを楽しみます。また、この時期の雨は「恵みの雨」として、夏を迎える前の農業用水の蓄えとしても用いられます。
フランスでも日が長くなり、初夏の気配が広がっています。雨続きの日本とは異なり、晴れの日も多いことから、テラスや公園など屋外で過ごす人も増えてきました。みなさまも季節の変化を感じながら、心地よい初夏の季節を楽しまれていることと思います。
クレアパリは今月6月27日土曜日と、28日日曜日にニースの「さくらまつり」にブースを出展いたします。
それでは、エクレア132号をお楽しみください。
CLAIR Paris