パリ事務所(クレア・パリ=CLAIR PARIS)は、日本の地方団体のフランスにおける共同窓口として、1990年10月に設置されました。

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食と楽しむ日本の伝統工芸品100点超が一挙公開

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WEB企画展参加の8自治体に東京都が加わり、食をテーマとした100点を超える日本の伝統工芸品が集結した『「伝統と先端と」~日本の地方の底力~」』がいよいよ公開となります。

今月1日から開始したWEB企画展での展示品、またWEB企画展では取り扱えなかったガラス食器や陶磁器、一点物の数々を実際に手に取ってご覧頂くことができます。新たに東京から参加する繊細な染色技法を用いたランチョマットやフランスで初めて紹介される博多織のワインバック(福岡県)など、この期間だけの特別な工芸品が並びます。もちろん全て購入することができます。

 

また、デザイナーCécilia Malka 氏による、フランスの食卓にも映える日本の伝統工芸品の取り入れ方をご提案いたします。

参加自治体・主な出展品分野
新潟県(組子細工、新潟漆器等)、富山県(高岡銅器)、金沢市(石川県)(金沢箔)、福井市(福井県)(越前焼、越前漆器)、長野県(組子細工、軽井沢彫等)、静岡市(静岡県)(駿河塗)、福岡県(博多織)、熊本市(熊本県)(川尻刃物、木工芸等)、東京都(東京染小紋)
 
パリ日本文化会館(Takumi Flavours)で、日本の地方の工芸品の魅力と、あなたの食卓を更に豊かにする一品を、ぜひ発見してください。


インフォメーション
「伝統と先端と」~日本の地方の底力~
パリ日本文化会館(地上階Takumi Flavours内)2月23日〜3月13日

WEB企画展 2月1日〜28日 https://takumif.com/tradition-et-modernite2021/

MCJP企画展 3月2日~13日
パリ日本文化会館
101 bis Quai Branly, 75015 Paris

新型コロナウィルス感染症予防対策でフランス政府が講じる措置により、上記プログラムは、変更になる可能性があります。

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