パリ事務所(クレア・パリ=CLAIR PARIS)は、日本の地方団体のフランスにおける共同窓口として、1990年10月に設置されました。

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当事務所広報誌「é-CLAIR / La lettre de CLAIR Paris 79号」を発行

当事務所では、所管国の地方行政関係者等に対し、日本の地方行政制度、地方公共団体の先進施策、当事務所の事業・活動等を紹介するため、季刊のニューズレターを発行しています。
このたび、このニューズレター「La lettre de CLAIR Paris」を電子版「é-CLAIR」として名前も一新し発行しました。
「é-CLAIR」という名前は、ひらめきを意味する同音のフランス語「éclair(エクレール)」にちなんでいます。
この名前には、日本の自治体に関する新鮮な情報をフランスの自治体関係者に発信することによって、一種のひらめきを読者の皆さんにお届けする、そんな我々の思いを込めています。

○「é-CLAIR / La lettre de CLAIR Paris 79号」概要

・電子版発行に寄せて(所長あいさつ)
・第三回 日仏自治体交流会議
・サロン・デ・メール2012
・日本の地方自治体紹介(富士山の世界文化遺産登録に向けて、山梨県・静岡県の取組み)
・日仏自治体交流のトピック
青森県弘前市とブーヴロン・アン・ノージュ村
京都府とバス・ノルマンディー州
熊本県熊本市とエクスサンプロヴァンス市
千葉県市川市とイッシー・レ・ムリノー市
・JETAA活動紹介(宇治茶講習会)
・新規JET参加者4人の紹介

詳しくはこちらをご覧ください。