パリ事務所(クレア・パリ=CLAIR PARIS)は、日本の地方団体のフランスにおける共同窓口として、1990年10月に設置されました。

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新着情報

一生に一度。ラグビーワールドカップ2019日本開催!!

4年に1度行われる15人制ラグビー世界王者決定戦、ワールドカップが2019年にアジア初となる日本で開催されます。世界中から集まるラグビーファンを日本全体でおもてなしし、素晴らしい体験をしてもらいたいと思います。フランス代表の試合は、東京から九州の福岡、熊本、そして横浜、予選突破すると大分、また横浜と続きます。試合の合間には、秋の魅力ある日本各地を楽しめます。皆さまの来日をお待ちしております!

RWC logo 530220

開催期間

2019年9月20日(金)~11月2日(土)

 

参加チーム

20チーム

 

試合形式

48試合

[1] プール戦 5チーム×4プール(プール内総当たり戦):40試合

[2] 決勝トーナメント 準々決勝/準決勝/3位決定戦/決勝:8試合

 

開催都市

12都市

札幌市、岩手県・釜石市、埼玉県・熊谷市、東京都、神奈川県・横浜市、静岡県、愛知県・豊田市、大阪府・東大阪市、神戸市、福岡県・福岡市、大分県、熊本県・熊本市

 

フランス代表の試合日程

・9月21日(土)  フランス 対 アルゼンチン 

 東京スタジアム(東京都調布市)

・10月2日(水) フランス 対 米国

 東平尾公園博多の森球技場(福岡県福岡市)

・10月6日(日)フランス 対 トンガ

 熊本県民総合運動公園陸上競技場(熊本県熊本市)

・10月12日(土)フランス 対 イングランド

 横浜国際総合競技場(神奈川県横浜市)

※ 予選突破の場合、さらに大分、横浜等で試合が行われる予定

 

ラグビーワールドカップの公式ホームページ

https://www.rugbyworldcup.com/

Discover Japan(JNTOのラグビーワールドカップサイト)

http://visitjapan2019.com/fr/

奈良・興福寺の仏像、パリで初公開(日仏友好160年「ジャポニスム2018」)

2019年1月23日、アジア以外で最大の東洋美術コレクションを誇るパリのギメ東洋美術館で奈良・興福寺の仏像展示「古都奈良の祈り」展が始まりました。

この展覧会は、奈良県がシルクロードの東の終着点として日本文化の礎を築いた古都「奈良」の奥深い魅力を世界に発信することを通じ、奈良の知名度向上や外国人観光客の増加につなげることを目的に企画されました。また、日仏友好160年を記念してフランス国内で開催される大規模な日本文化紹介事業「ジャポニスム 2018:響きあう魂」の公式企画に位置づけられています。

「日本」のはじまりの地と言われている奈良には、ユーラシア大陸における東西文化交流を背景に持つ仏像が受け継がれてきました。奈良の社寺では長い祈りの歴史とともに、その伝統に根差した造形文化が育まれています。

  本展では、名刹・興福寺で大切に守り伝えられてきた至宝のうち、「木造地蔵菩薩立像」(重要文化財)と「木造金剛力士立像(阿形・吽形)」(国宝)を厳選して公開しています。普段は奈良を訪れなければ味わえない仏像を前にしたフランス人からは、「眼前の仏像から放たれる美しさや迫力に圧倒された」といった声が多く寄せられています。この展覧会は、2019年3月18日まで開催されています。

「古都奈良の祈り」展 “Nara, trois trésors du bouddhisme Japonais”

■会期: 2019 年 1 月 23 日(水)~3 月 18 日(月)(55 日間)

■会場: フランス パリ ギメ東洋美術館 2 階 図書室

■主催: 奈良県、ギメ東洋美術館

■共催: 国際交流基金

■監修: 根立研介(京都大学大学院教授/奈良県学芸政策顧問)

■特別協力: 興福寺、奈良国立博物館、東京国立博物館、日本経済新聞社

■協 力: 日本航空

出陳予定作品(時代順):

■重要文化財 木造地蔵菩薩立像(もくぞうじぞうぼさつりゅうぞう) 興福寺 平安時代 

■国宝 木造金剛力士立像(もくぞうこんごうりきしりゅうぞう)(阿形 あぎょう) 興福寺 鎌倉時代

■国宝 木造金剛力士立像(もくぞうこんごうりきしりゅうぞう)(吽形 うんぎょう) 興福寺 鎌倉時代

ジャポニスム2018公式ホームページ(日本語、英語、フランス語)

 https://japonismes.org/en/

ギメ東洋美術館ホームページ

 http://www.guimet.fr/event/nara-tresors-du-bouddhisme-japonais/

220119 w085 ギメ館長

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 来場者に向けて説明するギメ東洋美術館

ソフィー・マカリウ館長

 海外で初めて公開される興福寺の仏像3体
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 仏像の美や迫力に見入る来場者たち

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当事務所広報誌「é-CLAIR/La lettre de CLAIR Paris 103号」を発行

所管国の地方行政関係者等に対し、日本の地方行政制度、地方公共団体の先進施策、当事務所の事業・活動等を紹介するため、季刊のニューズレター「é-CLAIR」を発行しています。

 

最新号

 

103号

○「é-CLAIR/La lettre de CLAIR Paris 103号」概要

 

 Actualités(トピックス) 

  •  映画、祭り、仏像を通じてパリで出会う古都「奈良」(奈良県)

  •  ジャポニスム2018を活かせ!-岩手の4つの魅力をPR-(岩手県)

  •  パリで「岐阜の地歌舞伎」を披露 (岐阜県)

  

 Activités(クレア事業紹介) 

  •  熊本市で第6回日仏自治体交流会議を開催!~次回2020年会議はエクサンプロヴァンス市に決定~

  •  サロン・デ・メールに出展しました! 

 

 Bonnes Pratiques des collectivités japonaises(ベストプラクティス) 

  •  えひめ結婚支援センター「愛結び」におけるビッグデータの活用(愛媛県)

 

  Informations(お知らせ)

  •  第6回『「伝統と先端と」~日本の地方の底力~』

  •  奈良の国宝「古都奈良の祈り」展

 

奈良の国宝「古都奈良の祈り」展

奈良・興福寺の代表的仏像の展示をとおして、一千年以上の長きにわたって培われ・育まれてきた祈りの精神と美を紹介。

「日本」のはじまりの地と言われている奈良には、ユーラシア大陸における東西文化交流を背景に持つ仏像が受け継がれてきました。奈良の社寺では長い祈りの歴史とともに、その伝統に根差した造形文化が育まれています。

本展では、名刹・興福寺で大切に守り伝えられてきた至宝のうち、「木造地蔵菩薩立像」(重要文化財)と、「木造金剛力士立像(阿形・吽形)」(国宝)を厳選して展示します。普段は奈良を訪れなければ味わえない、眼前の仏像から放たれる美しさや迫力、その精神性の一端を伝える貴重な展示をとおし、シルクロードの東の終着点として日本文化の礎を築いた古都「奈良」の新たな魅力を紹介します。

・期間:

 2019年1月23日(水)~ 3月18日(月)

・会場:

 ギメ東洋美術館

・主催:

 奈良県、ギメ東洋美術館

・共催:

 国際交流基金

・特別協力:

 興福寺、奈良国立博物館、東京国立博物館、日本経済新聞社

http://www.guimet.fr/event/nara-tresors-du-bouddhisme-japonais/

 

石川県・島根県・奈良県の3県の日本酒の試飲会を実施します!

ジャポニスム2018の一環として、国際交流基金では日本各地の日本酒の試飲会を実施します。

1~2月にかけ、石川県、島根県、奈良県の3県の日本酒をご紹介するイベントが開催されます。フランス人ソムリエが各地の日本酒の魅力を詳しく説明するとともに、吟醸、大吟醸、純米などの日本酒を前菜と一緒にお楽しみいただけます。 お手頃な値段で日本酒にについて深く学べる絶好の機会を、どうぞお見逃しなく!

続きを読む: 石川県・島根県・奈良県の3県の日本酒の試飲会を実施します!