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パリ事務所(クレア・パリ=CLAIR PARIS)は、日本の地方団体のフランスにおける共同窓口として、1990年10月に設置されました。

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ウェビナー 「自治体が主体となる新しい都市像の模索  ―フランスの地方都市、アンジェ、ナント、ディジョンの事例ー」開催のお知らせ

 フランスの地方都市では、歩行者専用空間の整備が進み、「歩ける中心市街地の賑わいの創出」に成功しており、人口が50万人以下でもまちが賑わっている姿がみられます。なぜフランスでは、それが実現可能だったのでしょうか。

 今回のウェビナーでは、公共交通を導入した都市計画、地方創生や市街地活性化などをテーマにフランスで事例調査を行う等、ビジネスコンサルタント(日仏異文化研修講師)及びフランス都市政策研究者として幅広くご活躍されているヴァンソン藤井由実氏を講師にお迎えし、「自治体が主体となる新しい都市像の模索 -フランスの地方都市、アンジェ、ナント、ディジョンの事例-」と題してお話しいただきます。

 フランスの地方自治体が主体となって進める都市施策の具体例、分析等から、今後の日本の自治体のあり方を考え、企画立案や事業実施に役立つヒントを見つけませんか。

 多くの皆様のご参加をお待ちしております!

 ①    日時:2023年3月9日(木)17時00分~18時00分(日本時間)

 ②    講師:ヴァンソン藤井 由実 氏 (プロフィール詳細は、https://www.fujii.fr/をご参照ください。)

 ③    参加費:無料

 ④    配信:ZOOM

 ⑤    申込方法:下記登録フォームよりお申込みください

                          https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_6QUyVUJSTtib81JSoPfh4g