パリ事務所(クレア・パリ=CLAIR PARIS)は、日本の地方団体のフランスにおける共同窓口として、1990年10月に設置されました。

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第4回「伝統と先端と~日本の地方の底力~」展を開催しました。

2016年11月22日から12月3日にかけて、パリ日本文化会館において「伝統」と「先端」とテーマにした企画展「伝統と先端と~日本の地方の底力~」を開催しました。

日本の各地方には、地域の特産等を用いた伝統工芸品がありますが、その伝統工芸品の技術が現代生活に応用されている事例を紹介し、日本の地方が持つポテンシャルを発信しました。

第4回となる今回は、日本の13自治体の製品を展示しました。
展示品の詳細はこちらからご覧ください。

10日間で約4,000人が来場し、「今まで見たことがない製品ばかりで、とてもよい機会となった。」、「どの製品もデザインもさることながら、日本の技術力に圧倒された。」、「クリスマスプレゼントとして購入したい」などとの声が聞かれました。

また、昨年度に続き、11月29日から12月8日まで、パリ市内セレクトショップ「Discover Japan」で展示販売も実施しました。

 

展示会場の様子
展示品の一部は手にとってみられるように工夫
熱心に展示品を見る来場者
多くの来場者が日本の製品に関心を示してくれた
販売店舗01
パリ市内の販売店舗
販売店舗内の様子